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7 Most Popular Tourist Destinations - JP&EN Sub

7 Most Popular Tourist Destinations - JP&EN Sub

観光文化Vlog

新チャンネルとして、この度ここへ移動することになりました。この新しいチャンネル[7 Most Popular Tourist Destinations - JP&EN Sub]では、これまでの動画を再度アップするとともに、新しい動画も混ぜながら投稿しています。とくに動画の移動が全て終わりましたら、新しい動画のみを投稿していく予定です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 --------------------------------------- こんにちは!これまでの海外旅行の経験をもとに、観光地で見逃せない7ヶ所の必見スポットを紹介する動画を投稿しています。フリーの写真と自分で撮影したものを組み合わせ作成しました。海外にある様々な観光名所の映像が見たい方や、これから旅行をするときの参考にしたい方に、動画を少しでも役立ててもらえたら幸いです。 ちなみに2018年までに、50ヶ国以上を訪問したことがあります。それ以前は1年のうち、数ヶ月を海外旅行に使っていました。旧チャンネルで一度投稿した動画もあり、一部観光情報が古い場合もあるかもしれませんがご了承ください。現在は米国永住権(グリーンカード)を所得し、アメリカ合衆国在住10年目です。今後も動画をアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします! 【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

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チャンネル紹介

ブエノスアイレスを拠点に活動するこのチャンネルは、世界各地の人気観光スポットを“7つの定番スポット”という切り口で体系的に紹介する点が魅力です。動画は日本語字幕と英語字幕が併用されており、海外旅行初心者からリピーターまで幅広く使いやすい作り。各スポットの見どころを時系列で順序立てて解説し、訪問時のポイントや撮影のコツ、移動手段の実用情報も盛り込むため、旅の計画が立てやすいのが特徴です。再生数は一定以上を狙える定番動画が多く、海外都市の魅力を短時間で把握したい人に最適。アルゼンチン・ブエノスアイレスを拠点に、地域間の比較や旅のヒントを含めたグローバル視点も見逃せません。これからの動画にも期待大です。登録して最新スポットを逃さずチェックしましょう。

チャンネル情報

チャンネル開設日

2018/11/11

最終投稿日

2022/04/29

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482

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人気の動画

【バンコク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|タイ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【バンコク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|タイ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!タイのバンコクの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- バンコク(Bangkok, Thailand) 東南アジアに位置する、タイ王国の首都です。儀式的な正式名称は非常に長いため、現地ではバンコクではなく、略してクルンテープと呼ばれています。タイ中部を流れるチャオプラヤー川の下流に位置し、街中に運河が張り巡らされています。バンコクは観光スポットが豊富なだけでなく、誰でも多彩なグルメやショッピングが楽しめる都市です。それに加えて年中暖かく物価も安いため、外国人旅行者が最も訪問する世界一の観光都市とされています。厳かな仏教文化が息づくバンコク市内では、寺院や歴史的建造物が至る所に見られ、いずれも豪華で美しいです。屋台文化が発達していて、昔ながらの商店が連なり、独特な世界観とともに人々の活気で溢れています。その一方で市街地には近代的で華やかな高層ビルが並び、世界でも有数の大都市圏が形成されています。それでは見所満載のバンコクの観光スポットの中でも、とくに定番の7つの名所を紹介していきます。 7位 ルンピニー公園  多くの人や車で溢れているバンコク市内にある、自然に囲まれた公園です。周辺にはオフィスビルやホテルが集まっていて、バンコクでもとくに道路の渋滞が深刻なシーロム通りのそばに位置しています。そのような都市部でありながら、緑豊かな広大な敷地を有していて、様々な動物たちが顔を出すこともあるでしょう。公園には池がいくつかあり、ボートをレンタルすることも可能です。市民の憩いの場になっているため、ランニングや散歩をしている人々もたくさん見かけます。シーロム通りでショッピングをしたあとに園内でリラックスすることもでき、旅行者にとってものんびり過ごせる場所です。近くには日本料理店が並ぶタニヤ通りがあり、タイ旅行中に日本食が恋しくなった場合にも嬉しいエリアです。 6位 カオサン通り  ホテルやゲストハウスが集中している、バックパッカーの聖地です。海外旅行者が行き交う国際的な地区で、世界各国の影響を受けながら日々変化しています。そのためタイ語だけでなく、英語や日本語も聞こえてくるでしょう。この辺りには安宿が多いだけでなく、レストランや屋台も並んでいて、タイらしい料理や珍しいグルメも味わうことができます。タイの伝統衣装や色彩豊かな雑貨を取り扱っているショップも多く、お土産を探す場合にも適しています。カオサン通りは300メートルほどの短いストリートですが、旅行者にとって必要な様々なお店が揃っているため、ここをバンコク旅行の拠点にすると便利です。 5位 エラワン廟  ヒンドゥー教の神様であるブラフマーが祀られていて、国民の95パーセントが仏教徒にも関わらず、数多くの参拝者で賑わっています。バンコクで最もご利益があると言われているパワースポットであり、安全や金運といった願いを叶えるために、多数の人が集まってきます。そして願い事が叶った人は、神様に踊りや音楽を奉納する習慣があり、敷地内には舞踊団が待機しています。エラワン廟のあるサイアムにはプラ・トリームールティとプラ・ピッカネートという2つの祠が並んでいて、それぞれ恋と学業の神様が祀られています。サイアムはタイを代表する繁華街であり、おしゃれで大規模なショッピングモールが複数あります。中でもサイアム・ディスカバリーはスタイリッシュな外観が特徴的で、セントラル・ワールド・プラザには日系デパートも入店しています。加えて最先端のアートを展示している、バンコク芸術文化センターにも行ってみましょう。 4位 水上マーケット  商売船が品物を乗せて水路を移動するマーケットで、タイの伝統文化の一つです。タイでは昔から運河沿いに住む人々にとって、生活の一部分として存在していました。次第に多くの人々にも知れ渡り、今では海外からたくさんの観光客が訪れる、タイを代表する観光名所となりました。ここでは工芸品やフルーツなどが販売されていて、地元民や旅行者が買い物をできます。大量の商品を乗せた船が所狭しと行き交う光景に、誰もが目を奪われるでしょう。船の上では器用に火を使った料理も提供していて、新鮮なローカルフードを堪能できます。バンコク周辺にはこのような水上マーケットが複数あり、規模や雰囲気といった特徴も違います。その中でもバンコク市街地から比較的近くてアクセスが容易で、ローカル色の強いタリンチャン水上マーケットがおすすめです。水上マーケットによって異なる魅力があるため、ぜひお気に入りのマーケットを見つけましょう。例えばダムヌンサドゥアック水上マーケットは日本語や英語に長けているタイ人が多く、観光客向けのスポットと言えるでしょう。それに対して観光客は少ないですが、タイ人に一番人気があるのはアムパワー水上マーケットで、おしゃれなショップが多数並んでいます。 3位 ワット・プラケオ  王室専用として建立された、タイで最高の地位や格式を誇っている王宮寺院です。バンコク三大寺院の一つで、エメラルド寺院とも呼ばれています。ここには黄金に輝く巨大な仏塔が多数建てられていて、金箔で装飾されたきらびやかな寺院があります。建物や門の前で剣を構えて仁王立ちしている像はとても迫力があり、プラサート・プラテープ・ビードンという十字型をした寺院に歴代の国王像が安置されています。エメラルド仏が鎮座している本堂の壁には建物を支えるように像が並んでいて、その近くに立っている仏塔もカラフルな守護神によって持ち上げられています。いずれも繊細な装飾が美しく、あらゆるものに心を惹かれるでしょう。タイの建築様式はクメール文化の影響を強く受けており、カンボジアにあるアンコールワットの模型も置かれています。またワット・プラケオはタイ王宮の敷地内に位置しており、国王が海外からの来賓を迎えるために使用する、チャクリー・マハ・プラサート宮殿も眺めることが可能です。 2位 ワット・アルン  暁の寺を意味し、バンコク市街地から見てチャオプラヤー川の対岸に建っています。敷地内には70メートルほどの美しい仏塔があり、一回り小さい4基が周りを取り囲んでいます。仏塔の表面は陶器を集めたモザイクで覆われていて、晴れた日には太陽光が反射して輝いて見えるでしょう。中央の仏塔にある階段を登れば、チャオプラヤー川沿いの景色を一望できます。ワット・アルンの仏塔はタイの硬貨の裏側にも描かれていて、まさにタイを代表する建造物です。6メートルある2体の鬼の像が本堂の門の前を守っていて、回廊には120体の仏像が並び、その前方に仙人や天女の石像が置かれています。ワット・アルンは夕陽に染まる姿がとくに魅力的で、夜は美しくライトアップされています。ワット・アルンがある対岸までは、渡し舟を使うことで5分程度でアクセス可能です。 1位 ワット・ポー  この歴史ある涅槃寺はバンコクにある数多くの寺院の中でも、最大の敷地面積を誇っています。ワット・アルンの対岸で、ワット・プラケオや王宮のすぐ南側に位置しています。礼拝堂には全長が46メートルある寝釈迦仏が横たわっていて、その堂々たる寝姿に衝撃を受けるでしょう。この涅槃仏は足の裏まで見ることができ、螺鈿細工で美しく描かれています。本堂では黄金に輝く座釈迦像以外にも、内回廊に150体、外回廊に244体の仏陀像が並んでいる様子も見逃せません。建物の周りには陶器の破片をはめ込んで作られた色とりどりの仏塔が配置されていて、絶妙な色分けがされています。さらにワット・ポーは東洋医学に基づいたタイ式マッサージの総本山でもあり、宗教施設でありながら医療の拠点という一面も併せ持っています。敷地の一角にはタイ式ヨガをしているユニークな像も、複数見つけることができるでしょう。 バンコクにある7つの必見スポットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。仏教国であるタイ王国の首都バンコクといえば、中心エリアにあるワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオの三大寺院巡りは外すことができないでしょう。市内には三大寺院以外にも大理石でできた美しい外観のワット・ベンチャマボピットや、小高い丘の上に位置し市内を一望できるワット・サケットのような、数多くの寺院が点在しています。それに加えてバンコクには、たくさんの屋台が並ぶ独創的なナイトマーケットも多く、タイ特有の雰囲気を感じながらお土産を探したり、食べ歩きをしたりできるでしょう。マーケットなどではパッタイやトムヤムクンといった、バンコクの人々が日常的に利用している安くて美味しい屋台料理を堪能できます。その一方でスクムウィット通りにある日本人街や、B級グルメが堪能できるチャイナタウンまで足を運ぶことも可能です。また市内だけでなく、バンコクから日帰りでもアクセスできる範囲内で、様々な観光スポットを見つけることができます。例えば豪快に寝そべるピンクガネーシャが印象的なワット・サマーン・ラッタナーラームという寺院が、バンコクから東に90キロほど行ったところに建っています。一方西へおよそ70キロの地点には、電車の通過に合わせてテントを畳む、ローカル色満載のメークロン線路市場もあり、両脇に連なるお店を眺めながら線路上を歩いたり、実際に列車が通過する様子を見物したりできます。バンコクから電車で北へ向かうと、18世紀に破壊された仏教寺院跡が残っているアユタヤ遺跡があり、古都アユタヤとしてユネスコの世界遺産に登録されています。その近くにはアユタヤの歴代国王の避暑地だったバンパイン宮殿があり、まとめて観光することが可能です。さらに朝から晩まで賑やかなバンコクを離れて、山や渓谷の風景が素晴らしいカンチャナブリーや、碧い海が広がるビーチリゾート地のパタヤ、そしてパタヤからフェリーで行ける沖合に浮かぶ小さな島のラン島のような、自然の魅力が溢れる土地でゆっくり過ごすこともできるでしょう。一度バンコクの魅力を感じれば、何度も訪れたくなる観光都市です。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

18,082 回再生2021/12/05
【メキシコシティ】人気観光スポット7選(Long Ver.)|メキシコ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【メキシコシティ】人気観光スポット7選(Long Ver.)|メキシコ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!メキシコのメキシコシティの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- メキシコシティ(Mexico City, Mexico) メキシコの首都で、ラテンアメリカを代表する世界都市です。四方が山に囲まれた盆地に位置していますが、市内の標高は2240メートルもあります。かつてはアステカ王国の首都だった土地であり、遺跡や歴史的建造物が残っている一方で、高層ビルの並ぶ繁華街が形成されています。市内は地下鉄やメトロバスのような公共交通機関が発達しているため、観光しやすい都市と言えるでしょう。それでは陽気な雰囲気と太陽が心地良いメキシコシティにある、7つのおすすめ観光スポットを順に紹介していきます。 7位 メキシコ国立自治大学  1551年に創立された、アメリカ大陸で2番目に歴史ある大学です。ラテンアメリカでは最大規模を誇り、60人以上の建築家や技師によって統一性を持った大学都市が作られています。その普遍的な価値が認められ、ユネスコの世界遺産にも登録されました。メインキャンパスであるシウダ・ウニベルシタリアには、学長塔や中央図書館のような、壁画が印象的な建物があります。とくに中央図書館の四面には異なる4種類のテーマで絵が描かれていて、世界最大の壁画でもあります。図書館ではイベントが開催されているときもあり、普段から誰でも自由に出入りすることが可能です。広大な敷地を有するキャンパスは生態系保全区域も有しており、大学博物館にはメキシコの芸術家による現代美術などが展示されています。 6位 ソチミルコ  同じく世界遺産に指定されているソチミルコは、アステカ文明の伝統を色濃く受け継いだ地域です。メキシコシティの中心部から南におよそ30キロの場所にあり、チナンパと呼ばれる沼の上に浮かぶ農地が広がっています。岸辺には運河を移動するための小舟であるトラヒネラの船着き場が並んでいて、現在では祝日などに多くの観光客を乗せる重要な観光資源となりました。トラヒネラは派手な装飾が施された人力で進む船であり、船上ではメキシコ土産も売っています。ソチミルコの運河網の景観や文化は、まさにアステカ時代の生きた遺跡と言えるでしょう。このエリアは絶滅危惧種である、メキシコサラマンダーの生息地にもなっています。一方ソチミルコの歴史的中心部にはサンベルナルディーノ・デ・シエナ教会を代表とする、スペイン植民地時代の街並みが残っています。 5位 ラテンアメリカ・タワー  44階建てで高さが182メートルあり、メキシコシティの旧市街地にそびえ立っています。1956年に建築され、優れた設計と強度から、国際的にも工学的および建築学的に重要な高層ビルです。現在ではランドマークにもなっていて、36階と38階には近現代歴史博物館が入っています。ガラス付きの展望室が42階と43階に、屋外の展望台が44階にあり、中心地の景観を見渡すことができるでしょう。タワーのすぐ下にはアール・デコ様式のオペラハウスであるベジャス・アルテス宮殿が見え、その横には1592年に設立されたアメリカ大陸で最古の公園であるアラメダ・セントラルが広がっています。昼間の景色だけでなく、夕陽や夜景も必見です。 4位 グアダルーペ寺院  メキシコシティ北部に位置し、カトリックにおける世界三大奇跡の一つである、聖母マリアが現れたと言われている丘です。1976年に建てられた新聖堂はモダンな造りになっていて、天井には豪華なシャンデリアが掛かっています。動く歩道に乗ることで、大きな国旗とともに聖母マリア像を眺めることが可能です。未来的なデザインの新聖堂に対して、旧聖堂は18世紀初めに建てられた歴史ある建造物です。グアダルーペ寺院にある旧聖堂も含めた礼拝堂のいくつかは、アステカ時代に湖だったエリアを埋め立てて造られたために、地盤沈下によって徐々に傾いています。広場や噴水などもあり、敷地内をゆっくり観光できるでしょう。 3位 ソカロ  メキシコシティの中心地にある広場の通称で、正式名称の憲法広場とも呼ばれています。東側に建っている国立宮殿は、2018年以降は大統領官邸として使用されているメキシコの行政機関の建物です。ほかにも市庁舎や商業施設が囲んでおり、広場の中央には国旗が掲げられています。北側のメトロポリタン大聖堂には様々な建築様式が採用されているため、内部とともに多彩な角度から外観を眺めてみましょう。この広場ではイベントが開かれることも多く、独立記念日の前日には数多くの人々が集まります。アステカ時代には集会場として使われた場所で、すぐ近くにはテンプロ・マヨール遺跡もあります。遺跡にはアステカの中心都市にあった古い神殿の壁面や階段が残っており、儀式に使われたチャックモール像もここで発見されました。そして隣接した博物館では、発掘された骸骨の彫刻が並ぶ祭壇を代表とする、石板や像などを見学できます。 2位 国立人類学博物館  数多くの考古学的収集品が収蔵されている、巨大なミュージアムです。24の展示室があり、1階と2階が常設展示室として用いられています。メキシコシティ周辺で繁栄したアステカ文明やテオティワカン文明だけでなく、ユカタン半島を中心として栄えたマヤ文明など、メキシコ各地で発掘された重要文化財が展示されています。例えばアステカの世界観を表す円形の彫刻である太陽の石や、古代マヤ芸術のプラセレス出土のフリーズのような、メキシコ全土の古代文明の発掘品を見ることが可能です。また博物館の中庭はマヤ遺跡であるウシュマルの尼僧院からインスピレーションを受けて設計されていて、中庭まで通じる場所にある傘と呼ばれる建築物も特徴的です。この国立人類学博物館はチャプルテペック公園という、広大な敷地を有する緑豊かな都市公園内に位置しています。園内には湖や遊園地だけでなく、チャプルテペック動物園や植物園のほかに、国立歴史博物館でもあるチャプルテペック城があります。この宮殿ではレトロなシャンデリアや装飾を見学でき、丘の上に建っていることから、周辺の景色を一望できるでしょう。 1位 テオティワカン遺跡  紀元前2世紀から6世紀に栄えたテオティワカン文明の中心都市だった遺跡で、メキシコシティから北東へ50キロほどの、神聖な雰囲気がある森の中にたたずんでいます。入口から入ると、まずケツァルコアトルの神殿が見えてきて、美しい彫刻やレリーフを近くで見学できます。そして遺跡内をまっすぐ南北に走っている死者の道を進むと、太陽と月のピラミッドが見えてきます。遺跡の中央付近に位置する太陽のピラミッドは、登頂ができるピラミッドの中では世界一の高さです。その高さは65メートルで、階段は248段もあり、遺跡を360度見渡すことができるでしょう。太陽のピラミッドの頂上から綺麗に眺められる月のピラミッドは、高さは47メートルと一回り小さいです。月のピラミッドは途中までしか登れませんが、死者の道の終着点であるため、遺跡の全貌を一度に眺められます。また2つのピラミッドの間の死者の道沿いには、ピューマの壁画もあります。遺跡の中で当時の姿を最も忠実に復元しているケツァルパパロトルの宮殿では、柱に掘られている聖獣ケツァルパパロトルが見られます。近くにある未だに鮮やかな色を残すジャガーの壁画や、羽毛の生えた巻貝の彫刻も見逃せません。古代都市テオティワカンもメキシコの世界遺産の一つであり、メキシコシティの北バスターミナルから、バスに乗って1時間程度でアクセス可能です。 メキシコシティで見逃せない観光地を7ヶ所紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ほかにも市内では文化遺産に登録されている、メキシコ出身の建築家ルイス・バラガンの邸宅と仕事場を訪問することもできます。豪華なレストランやオフィスビルがとくに集まっているのは、中心地区を横切っているレフォルマ通りで、独立記念碑や革命記念塔のようなモニュメントも置かれています。現在では北アメリカ屈指の世界都市となったメキシコシティですが、かつてはテオティワカン文明やアステカ文明といった、メソアメリカの中心だった地域でした。タコスやブリトーなどのメキシカンを堪能しつつ、大都市に滞在しながら人類の足跡を辿る旅行ができるでしょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2,429 回再生2021/12/12
【ロンドン】人気観光スポット7選(Long Ver.)|イギリス旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【ロンドン】人気観光スポット7選(Long Ver.)|イギリス旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!イギリスのロンドンの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- ロンドン(London, United Kingdom) イギリスの首都で、テムズ川の河畔に位置する都市です。ロンドンは2000年前のローマ帝国により造られた集落が起源となっていますが、現在では幅広い分野で強い影響力を持つ世界都市になりました。そのため市内には中世に作られた歴史ある建造物が残っている一方で、近代的な雰囲気が漂っています。クラシックとモダンが融合しあうロンドンの、必見スポットを7ヶ所紹介していきます。 7位 ロンドン塔  ロンドン市内を流れるテムズ川沿いに建てられた中世の城塞で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。建設が始まったのは1066年で、それから数世紀に渡って、国王の居住する宮殿として用いられていました。この砦は二重の城壁に囲まれていて、深い堀も作られていることから難攻不落の要塞でした。14世紀から第二次世界大戦までは監獄としても使用されていたため、処刑場としての役割も担ってきた場所です。そして現在では礼拝所や、儀礼的な武器の保管に用いられています。入場口であるバイワード・タワーを通れば、すぐに中世の世界へと入っていけるでしょう。中央には白い漆喰で塗り固められたホワイト・タワーが堂々と建っていて、インパクトがあります。またロンドン塔にはカラスを飼育する風習があり、世界最大級のワタリガラスが飼育されています。建物が夜になるとライトアップされ、テムズ川沿いの景色とともに、その美しい外観を眺めることが可能です。 6位 ナショナルギャラリー  ロンドンのナショナルギャラリーは、世界で第4位の入場者数を誇っている美術館です。ギリシア十字を模して設計したバリー・ルームと呼ばれる8角形の部屋を中心に、13世紀から18世紀までの作品が主に展示されています。ここではゴッホのひまわりを代表として、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロのような有名画家の作品も見逃せません。ヨーロッパ諸国の国立美術館と比較するとコレクション数はあまり多くないですが、美術ファンでなくても一度は訪れるべきミュージアムです。そばには肖像画を専門としたナショナル・ポートレート・ギャラリーもあり、両方まとめて観光することができるでしょう。ナショナルギャラリーはネルソン記念柱が立っている、トラファルガー広場に面しています。この広場にはネルソン像以外にもいくつかの像や美しい噴水があり、館内を見学したあとにリラックスできます。ショップや娯楽施設が並ぶコヴェント・ガーデンや、賑やかな繁華街の中心広場であるピカデリー・サーカスから近く、観光中に気軽にアクセスしやすいことも特徴です。 5位 ウェストミンスター寺院  ロンドンの有名な歴史的建築物や旧跡が集中しているウェストミンスターに建っている、イングランド国教会です。英国歴代の王の戴冠式が開かれてきた場所で、特別な式典や祭事の舞台として使用されています。そのため日本のメディアなどでも、目にすることが多い教会です。ウェストミンスター寺院には歴代の王族や政治家が埋葬されていて、中にはアイザック・ニュートンやスティーヴン・ホーキングのような、世界的に偉大な学者たちのお墓もここに位置しています。ゴシック様式の代表傑作でもあり、建物には非常に繊細で豪華な彫刻が施されています。そして内部のアーチ型の天井や、美しいステンドグラスも印象的です。 4位 タワーブリッジ  ロンドン塔のすぐそばにあり、テムズ川に架かっている、まるでお城のように豪華な橋です。ランドマークとして観光客だけでなく、地元の人々からも愛されています。大型船が通過するときにはこの可動橋が開き、道路が分断される様子は見応えがあります。実際に橋を渡ってみることで、その迫力を感じることができるでしょう。左右にある主塔の内部には歴史博物館があり、ボイラーや蒸気エンジンを見ることが可能です。日が暮れると橋がライトアップされ、昼間とは全く違う景色を楽しませてくれます。タワーブリッジの上流には、民謡ロンドン橋落ちたでも有名なロンドン橋が架かっています。さらにテムズ川の上流に行くと、世界第2位の巨大なドームを有するセントポール大聖堂を橋の上から眺められる、近代的なデザインのミレニアム・ブリッジもあります。 3位 バッキンガム宮殿  ロンドンの中心エリアに位置する、イギリス王室の宮殿です。1837年のヴィクトリア女王の即位以後、英国王室の公式の宮殿になりました。775もの部屋を持ち、およそ450名が宮殿に勤務しています。宮殿の前には黒い毛皮の帽子と赤い上着の衛兵が、直立不動の姿勢で警衛をしています。ここではイギリスの名物でもある衛兵交代式が、夏場は毎日、冬季は2日に1度、見物できます。衛兵交代式とは宮殿の警護にあたっている近衛兵が、次に任務を担当する近衛兵と交代する儀式のことです。凛々しい衛兵たちがマーチングバンドの演奏に合わせて華やかに行進する姿は、誰もが目を奪われるでしょう。セレモニーの時間になると、数多くの観光客が押し寄せるため、早めに行って絶好のポジションを確保する必要があります。また宮殿の正面にある広場にはクイーン・ヴィクトリア記念碑が建立されていて、さらにその先にはロンドン最古の王立公園であるセント・ジェームズ・パークが広がっています。近衛兵の交代式はロンドン郊外に位置するウィンザー城でも実施されていて、豪華な建造物や英国王室の所有する美術品とともに、衛兵交代式も見学できるでしょう。 2位 ビッグベン  ウェストミンスター寺院のすぐそばにそびえ立つ時計塔で、2012年にエリザベスタワーという正式名称が付けられました。一般的にビッグベンの愛称で親しまれているこのタワーは、高さが100メートル近くあります。ロンドンを象徴する建築物で、毎日大時計から日本の学校のチャイムの音でおなじみの、ウェストミンスターの鐘のメロディが奏でられています。ビッグベンは英国議会が議事堂として使用しているウェストミンスター宮殿の付属の時計台であり、テムズ川河畔に配置されています。そのためテムズ川の対岸や、近くに架かっているウェストミンスター・ブリッジの上など、様々な角度から眺めることができるでしょう。夜になると宮殿とともに時計塔はライトアップされ、幻想的な姿へと変わります。このウェストミンスター宮殿は隣接するウェストミンスター寺院や聖マーガレット教会とともに、ユネスコの文化遺産にも登録されています。 1位 大英博物館  約800万点も収蔵されている、世界最大級の博物館です。美術品や書籍、考古学的なコレクションまで、世界各地のあらゆるものが展示されています。館内には古代エジプトの像や壁画、黄金のミイラの棺などが所狭しと並べられていて、歴史的なものにロマンを感じるミュージアムです。その中でも古代文字を翻訳する鍵となった、ロゼッタストーンは必見です。ほかにも花崗岩によって作られたアメンヘテプ3世の頭部の像や、古代ギリシアにおける芸術性の高さが垣間見えるパルテノン神殿の彫刻もインパクトがあります。大英博物館はパリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館に次いで、世界第3位の入場者数を誇っています。 イギリスの首都ロンドンで見逃せない観光名所を7つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ロンドンにはこのほかにも、魅力的なスポットがたくさんあります。例えばケンジントン・ガーデンズとハイド・パークという、広大な敷地を有する2つの並んだ王立公園は、都心のオアシスとして旅行者や地元市民に人気があります。その南部には数多くの美術工芸品を所蔵するヴィクトリア&アルバート博物館を代表として、巨大なシロナガスクジラの化石が印象的なロンドン自然史博物館や、家族で科学を学べるロンドン科学博物館のような、複数のミュージアムが集まっています。一方テムズ川沿いにはテート・モダンやテート・ブリテンのような美術館があります。ロンドン市内のほとんどのミュージアムは入館無料で公開されているため、複数の美術館や博物館を巡るのもおすすめです。さらにシャーロック・ホームズ博物館や、映画ハリーポッターの撮影スタジオを見学できるワーナーブラザース・スタジオツアーのように、イギリスらしい観光地も見逃せません。ハリーポッターで登場した9と4分の3番線があるキングス・クロス駅では、映画のような写真を撮影しようと観光者の列ができています。テムズ川沿いの景観については、ロンドンで最も高い位置にあるザ・シャード展望台や、巨大な観覧車であるロンドン・アイから一望できるでしょう。さらに紀元前から温泉保養地として有名で、英語の風呂の語源となったバース市街や、未だに謎に包まれている先史時代の遺跡であるストーンヘンジにも、ロンドンから日帰りでアクセス可能です。見所の多いロンドン旅行では、滞在日数を十分取るとともに、効率よく観光名所を巡りましょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

1,605 回再生2021/12/19

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【バンクーバー】人気観光スポット7選|カナダ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【バンクーバー】人気観光スポット7選|カナダ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!カナダのバンクーバーの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- バンクーバー(Vancouver, Canada) カナダのブリティッシュ・コロンビア州に位置し、山や海に囲まれた緑溢れる都市です。そのため多彩な自然スポットを有し、同時に市街地にはおしゃれな街並みが形成されています。世界で最も住みやすい街とも言われるバンクーバーで、必見の観光スポットを7つ紹介します。 7位 バンクーバー中央図書館  まるでローマのコロッセオのような外観が目を引く建物です。貯蔵数は100万冊以上で、1階の両脇にはギフトショップやカフェが並んでいます。 6位 ライオンズゲート・ブリッジ  バンクーバー北部にあるバラード入り江を跨ぐ橋で、周辺の緑と美しく調和しています。橋の長さは2キロ近くあり、2本の主塔の高さは111メートルです。夜間は橋全体がライトアップされるため、日中とは違った雰囲気を味わえます。 5位 カナダプレイス  クルーズ船が発着する港で、バラード入り江にあります。元々1986年のバンクーバー万博の際に建てられ、現在ではコンベンションセンターやホテルなどが入る複合施設になっています。白い船の帆のような形が特徴的で、夕暮れに散歩するのもロマンチックです。 4位 ロブソン通り  カフェやファーストフード店が多数立ち並んでいるストリートです。グランビル通りと並び、バンクーバー屈指の商業区域になっています。 3位 ギャスタウン  石畳の道路やレンガ造りの建物が印象深い、レトロな雰囲気が漂うエリアで、バンクーバー発祥の地と言われています。15分ごとに汽笛を鳴らす蒸気時計の周辺は、いつも多くの観光客で賑わっています。 2位 キャピラノ吊り橋  キャピラノ峡谷に架かっている、全長137メートルの吊り橋です。高さはおよそ70メートルあり、アトラクションのクリフウォークではまるで宙に浮いているようなスリルが味わえます。キャピラノ峡谷は緑豊かな景色に囲まれているため、カナダらしい大自然を満喫できるでしょう。 1位 スタンレーパーク  美しい自然に恵まれた広大な都市公園であるスタンレーパークには、毎年およそ800万人が訪れています。この公園には無数の遊歩道が走っていて、森林浴をしながらバンクーバーの高層ビルを眺めることが可能です。一方パーク内にはカナダ最大の水族館を代表とする、レストランなどの様々な施設が充実しています。さらに先住民の象徴であるトーテムポールも複数立っていて、興味深いものをたくさん見つけることができるでしょう。 カナダのバンクーバーにある、人気の観光名所を7ヶ所紹介しました。バンクーバーはカナダ国内の中で最も温暖な気候のため、年中快適に観光ができます。それに加えて多民族や多文化が共存しているバンクーバーでは、多種多様なグルメを堪能することも可能です。あらゆるものが絶妙なバランスで融合した理想的な街を、存分に楽しんでください。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2022/04/29558 回再生41

【アグラ】人気観光スポット7選|インド旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【アグラ】人気観光スポット7選|インド旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!インドのアグラの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- アグラ(Agra, India) インドを流れるガンジス川の、最大の支流であるヤムナー川沿いに位置しています。ムガル帝国第3代皇帝アクバルの時代に都として定められた土地で、世界中からタージ・マハルを一目見ようと、数多くの観光客が訪れています。アグラには首都デリーから電車で2時間ほどでアクセスでき、駅からの移動はオートリクシャーなどを利用するのが一般的です。インド旅行では必見のアグラにある、7つの見逃せない観光スポットを紹介します。 7位 ジャマー・マスジット  アグラの中心地にあるイスラム教のモスクで、17世紀にムガル帝国により建てられました。赤色砂岩に白大理石で装飾が施されています。 6位 アクバル廟  皇帝アクバルの霊廟が、アグラの中心地から北西に約10キロの、スィカンドラーという町にあります。様々な宗教の建築様式を取り入れて建造されました。 5位 マターブ・バーグ  タージ・マハルから見て、ヤムナー川のちょうど対岸に位置する庭園です。タージ・マハルの全景を一望できる、絶好のポイントでもあります。 4位 イティマード・ウッダウラ廟  ムガル帝国宰相ミールザー・ギヤース・ベグの墓廟です。4つのミナレットと中央のドームからなる典型的なムガル建築で、ヤムナー川沿いに建っています。大理石や彫刻が美しく、タージ・マハルを建てる際に、モデルになったと言われています。 3位 ファテープル・シークリー  この皇帝アクバルによって建設された都市は、アグラ市街地の南西およそ40キロに位置しています。ほとんどの建築物に赤い砂岩が使われており、今も美しい姿を残しています。 2位 アーグラ城塞  ジャマー・マスジットの近くにあり、皇帝アクバルがデリーからアグラへ遷都する際に建てた居城です。この赤い城壁に囲まれた宮殿には、白大理石も多用されています。ジグソーパズルのような模様のアングリー庭園を囲むように、部屋が並んでいます。壁や床には幾何学模様が施されており、城内の美しい装飾も見逃せません。さらにアーグラ城塞から、タージ・マハルを遠くに眺めることが可能です。 1位 タージ・マハル  ムガル帝国第5代君主であるシャー・ジャハーンが、最愛の妻ムムターズ・マハルのために建設した、真っ白な総大理石の墓廟です。インド・イスラーム文化における代表的な建築物であり、世界一美しい霊廟と言われています。広大な敷地を有し、水を配した庭園の後方に、白亜の墓廟と4本の尖塔が建てられました。美しい細工が施された建物内部には、シャー・ジャハーンとムムターズ・マハルの棺が、寄り添って安置されています。青空にそびえる姿だけでなく、朝陽や夕陽に染まる景色も旅行者に人気です。霊廟の両側には全く同じ造りをした、モスクと集会所が建てられています。3階建ての巨大な門が庭園の入口になっていて、周囲は赤い壁に囲まれています。敷地内の一角にはタージ博物館があり、展示された肖像や装飾品を見学可能です。 インドの古都アグラにある、必見スポットを7ヶ所紹介しました。市内にあるタージ・マハルとアーグラ城塞に加えて、アグら近郊に位置するファテープル・シークリーと、野鳥の楽園になっているケオラデオ国立公園は、それぞれユネスコの世界遺産に登録されています。アグラはタージ・マハルが世界的に有名ですが、それ以外にも一見の価値がある観光名所を有する都市です。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2022/03/13674 回再生46

【モニュメントバレー】人気観光スポット7選|アメリカ合衆国旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【モニュメントバレー】人気観光スポット7選|アメリカ合衆国旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!アメリカ合衆国のモニュメントバレーの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- モニュメントバレー(Monument Valley, United States) アメリカ合衆国のアリゾナ州北部からユタ州南部にかけて広がっていて、記念碑の谷を意味しています。特徴的な地形が数多く存在するコロラド高原に位置していて、ここには風化や浸食によって作られた岩山がモニュメントのように並んでいます。西部開拓以前から変わらない美しい風景は、多くの映画で用いられてきました。偉大な自然の力を感じられるモニュメントバレーで、必見スポットを7ヶ所紹介します。 7位 バレー・ドライブ  モニュメントバレーを走っている、一周27キロの未舗装道路です。ビジターセンター付近から始まっていて、この道沿いに絶景ポイントが点在しています。 6位 トーテム・ポール  まるでトーテム・ポールのような細い岩です。バレー・ドライブの一番奥に立っています。 5位 スリー・シスターズ  突き出した3つの岩のタワーが、バレー・ドライブの中間地点にあります。ベールをかぶった3人の修道女のように見えることから、スリー・シスターズと呼ばれています。 4位 アーティスト・ポイント  渓谷の奥まった場所にあり、美しい景色が眺められます。広大な荒野を一望できるため、まさに芸術性を感じられるスポットです。 3位 ジョン・フォード・ポイント  有名な映画監督の名が付いている場所で、西部劇の舞台としてたびたび登場する景色です。スリー・シスターズのそばにあり、馬をレンタルして記念撮影をすることもできます。 2位 フォレストガンプ・ポイント  映画フォレストガンプで有名になった場所で、モニュメントバレーまでまっすぐ伸びている国道163号線沿いにあります。ビジターセンターから車で国道を走って、20分ほどの距離です。 1位 ミトンズ・ビュー  このアメリカを代表する景色は、ビジターセンターから一望可能です。左側が手袋のような形をしたレフトミトンとライトミトンで、右側のメリックビュートとともにモニュメントバレーのシンボルになっています。これらの赤茶色の岩や広大な大地が、朝陽や夕陽によって染まる時間帯はとくに見逃せません。ビジターセンターにはカフェテリアや、先住民の工芸品が購入できるギフトショップもあり、ザ・ビューホテルが併設されています。 モニュメントバレーにある7つの必見スポットを紹介しました。このエリアはナバホ族の聖地でもあり、モニュメントバレー・ナバホ族公園として、アメリカ政府から自治権が与えられたナバホ族の人々によって管理されています。その中でもバレー・ドライブは、公認ガイドなしで自由にレンタカーを使ってドライブできますが、ビジターセンターからツアーに参加することも可能です。誰でも一度は目にしたことのある印象的な絶景を、実際に訪問して確認してみましょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2022/02/121,172 回再生44

【ピサ】人気観光スポット7選|イタリア旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【ピサ】人気観光スポット7選|イタリア旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!イタリアのピサの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- ピサ(Pisa, Italy) 中世の砦や建物が残る、イタリアの歴史ある都市です。フィレンツェから電車を使って1時間ほどでアクセスできるため、気軽に日帰り旅行のプランを加えることができるでしょう。今回はピサにある7つのおすすめ観光スポットを紹介します。 7位 コルソ・イタリア  両脇にショップが並ぶ、おしゃれなストリートです。ピサ中央駅から北へ走っています。 6位 サンタ・マリア・デッラ・スピーナ教会  ピサ市内を流れるアルノ川沿いに建っています。真っ白な大理石で作られたゴシック様式の教会で、尖塔を持つ外観が印象的です。小さいですが美しいため、一見の価値があります。 5位 カヴァリエーリ広場  カヴァリエーリ宮殿を代表とする、ルネサンス建築に囲まれた広場です。中世ピサにおける政治の中心地だった場所で、優雅な雰囲気を感じられるでしょう。 4位 カンポサント  この大理石の高い壁に囲まれた納骨堂は、ドゥオーモ広場に面しています。内部に美しい中庭を有し、その周りにはロマネスク様式のアーチが連続する回廊があります。 3位 ピサの洗礼堂  同じくドゥオーモ広場にあり、白大理石で造られた円筒形の建物です。建物内は音響効果がすばらしく、装飾が少ないシンプルな内装となっています。 2位 ピサ大聖堂  ドゥオーモとも呼ばれ、ドゥオーモ広場の中央付近に建っています。正面には繊細な彫刻や、アーチを支える柱が並び、大聖堂内部は荘厳な雰囲気に包まれています。 1位 ピサの斜塔  ピサ大聖堂の鐘楼としてすぐそばにそびえ立つ、ピサのランドマークです。高さは約56メートルありますが、地盤沈下により傾いています。この斜塔に登ることもでき、奇跡の広場と呼ばれるドゥオーモ広場を一望可能です。ドゥオーモ広場には緑の芝生の上に、白大理石でできた建造物が置かれ、城壁で囲まれています。この斜塔は広場だけでなく、市街地の景色も眺められるため、ピサで必見の観光名所です。 イタリアのピサにある人気観光地を7ヶ所紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ピサの斜塔や大聖堂などがあるドゥオーモ広場は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。ピサ観光といえば斜塔が有名ですが、市内にはほかにも見逃せない観光スポットが多数あります。ピサはイタリアの都市の中ではそれほど大きくないものの、華麗な歴史を有しているため、その魅力を定番から穴場までゆったり満喫できるでしょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2022/01/17912 回再生45

【ニューヨーク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|アメリカ合衆国旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【ニューヨーク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|アメリカ合衆国旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!アメリカ合衆国のニューヨークの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- ニューヨーク(New York City, United States) アメリカ合衆国最大の都市で、世界の政治経済や文化の中心地です。19世紀後半から高層ビルの建築が開始し、現在では摩天楼と呼ばれるような象徴的な景観となりました。ニューヨーク市は5つの行政区に分かれていますが、超高層ビルが密集しているのはその中のマンハッタン区です。この区は南北が20キロほどの細長いマンハッタン島が大部分を占めていて、主な観光名所もここに集中しています。とくにマンハッタン区は地下鉄などの公共交通機関が発達していることから、不自由なく観光ができるでしょう。それでは世界の流行の発信地であり、最先端のものばかり集まるニューヨークの、必見観光名所を7ヶ所紹介します。 7位 ロックフェラーセンター  マンハッタンの中央エリアであるミッドタウンにそびえ立つこの超高層ビルは、大富豪であるロックフェラー氏によって建設されました。建物内部にはラジオシティ・ミュージックホールのような、マスコミやエンターテイメント関連の企業が多数入居している一方で、カジュアルなショップやレストランも見つけることが可能です。ビル正面の広場には黄金像と万国旗が置かれていて、冬季はアイススケートリンクとして使用されています。毎年12月になると30メートル近い高さの巨大クリスマスツリーが飾られ、数多くの観光客で賑わいます。ビルの屋上にある展望台のトップ・オブ・ザ・ロックは、ニューヨークの景色を360度見渡すことができ、とくに夕暮れ時が人気があります。 6位 5番街  パリにあるシャンゼリゼ通りなどと並ぶ、世界最高級の商店街です。マンハッタン区では南北に走っている大通りが東のファーストアベニューから順に数字で表されており、5番街はその中のフィフスアベニューのことを指します。この大通り沿いには多彩な商業施設のほかに、歴史的な大邸宅や高級マンションも立ち並んでいます。モダンな繁華街の中には、荘厳な雰囲気のセント・パトリック大聖堂も建っていて、一際目を引くでしょう。ほかにも5番街にはニューヨーカーが愛用しているニューヨーク公共図書館があり、そのすぐ隣のブライアント・パークは摩天楼で暮らす人々の憩いの場になっています。 5位 メトロポリタン美術館  5番街沿いには世界三大美術館に数えられているメトロポリタン美術館も建っていて、地元ではメットの愛称で親しまれています。ニューヨークの都市部に位置しているにも関わらず、非常に巨大なミュージアムであり、あらゆる時代や地域のコレクションが展示されています。チャールズ・エンゲルハード・コートのようなアメリカ美術が中心ですが、デンドゥール神殿を代表として、壁画やミイラなどの古代エジプトの考古学的コレクションも充実しています。それに加えてティファニー社の綺麗なステンドグラスも見逃せません。300万点以上ものコレクションを保有するメトロポリタン美術館の館内に一度入れば、そのアメリカらしいスケールの大きさに圧倒されるでしょう。 4位 セントラルパーク  メトロポリタン美術館のすぐ裏には、南北に4キロ、東西に800メートルという、広大な都市公園が広がっています。この長方形の緑溢れる公園には、年間およそ3500万人もの観光客が訪問していて、大都会にいながら大自然を訪れたような錯覚を起こすでしょう。新緑の夏だけでなく、桜が満開になって可愛らしい雰囲気の春や赤く染まった紅葉が美しい秋、さらに雪景色が見られる冬など、季節によって景色が大きく変化します。そしてジョギングやサイクリングをする以外にも、手漕ぎボートをレンタルして湖の上でリラックスすることも可能です。パーク内にはベルヴェーデーレ城や不思議の国のアリス像のような建造物や銅像もあり、のんびり散歩するだけでも楽しめるでしょう。このセントラルパークはマンハッタンの摩天楼に住む人々にとって、大都市の喧騒から離れて心を休められるオアシスになっていますが、ニューヨーカーだけでなく渡り鳥にとってもオアシスになっているため、様々な動物たちもたびたび顔を出します。周辺にはメトロポリタン美術館のほかに、映画ナイトミュージアムで有名になったアメリカ自然史博物館や、近現代美術が充実しているグッゲンハイム美術館もあります。 3位 エンパイアステートビル  1972年まで世界一の高さだったこのオフィスビルには、最上階である102階および、窓がなく直接ニューヨークの街並みを一望できる86階の、2つのフロアに展望デッキがあります。ロックフェラーセンターと比べるとやや南側に位置し、マンハッタン島の最南端地区まで見渡すことが可能です。近くには特徴的な尖塔を持つクライスラービルを始めとする、マンハッタンのミッドタウンの高層建築が隙間なく配置されていて、高い位置から景色を見下ろすことができます。様々な時間帯の中でも、ニューヨークの街が夕陽に染まる夕方や、きらびやかで迫力のある夜景はとくに必見です。さらに夜間は多彩な色にライトアップされていて、マンハッタンの摩天楼の中でもとくに印象に残る建造物です。 2位 自由の女神像  合衆国独立100周年を記念してフランスから贈呈された像で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。自由を象徴する建造物として世界中に知られており、長い歳月を経たことで現在のような青緑色になりました。自由の女神像はニューヨーク港内のリバティ島に位置し、台座から見上げるだけでなく、早めにチケットを予約することで王冠まで登ることも可能です。夕陽を背に眺めたり、夜のライトアップなど、人それぞれの楽しみ方があるでしょう。女神像の立っているリバティ島には、マンハッタンの最南端にあるバッテリーパークから、フェリーを使ってアクセスすることができます。このリバティ島まで向かうフェリーは、隣接するニュージャージー州にあるリバティステートパークからも出ています。 1位 タイムズスクエア  ニューヨークの中心地で、常に明るく賑やかな繁華街です。1990年代半ば以降に安全面が向上し、観光客にも親しみやすい地域として生まれ変わりました。タイムズスクエアは現在でも多くの人々が行き交う街ですが、とくに大晦日には世界的にも有名なカウントダウンイベントが開かれ、たくさんの旅行者が集まってきます。このエリアは巨大ディスプレイやネオンサインが至る所に溢れていて、一種のアートを生み出しています。これらの電光掲示板は夜間でも眩しく、24時間消えないことから、眠らない街とも呼ばれています。外観がきらびやかなタイムズスクエアには、アメリカ発祥のブランド店やニューヨークらしいお土産を取り扱うショップが多数あり、店内も派手なお店が多いです。一部歩行者天国になっているため、ストリートパフォーマーが音楽や踊りなどで旅行客を楽しませてくれます。周辺にはホテルやレストランが多く、地下鉄の路線も多数停まるため、旅行者が滞在するのにとても人気のエリアです。タイムズスクエアには観光中の地下鉄の乗り換えのときなどにも、気軽に立ち寄ることができるでしょう。また7番街にあたるセブンスアベニューと、ブロードウェイという名前の大通りが、タイムズスクエアで交差していますが、劇場街が広がっていることからミュージカルの代名詞として、ブロードウェイという言葉が使われています。タイムズスクエアはミュージカルを鑑賞する以外にも、おしゃれなレストランやショップを探したり、ニューヨークらしい景色を眺めながら歩いたりと、まるでニューヨーカーになったかのように楽しめる街です。 アメリカ合衆国のニューヨークのとくに見逃せない観光地を7つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか。超高層ビルが集中しているミッドタウンには、ほかにも多種多様な観光スポットが点在しています。例えばハイラインと呼ばれる都市の景観と自然が融合した空中公園を散歩すれば、従来の公園とは一味違った体験をできるでしょう。MoMAの愛称でも知られるニューヨーク近代美術館やホイットニー美術館で、モダンアートを鑑賞するのもおすすめです。一方マンハッタン南部には世界の金融センターとして知られるウォールストリートや、記念館や博物館である911メモリアルミュージアムがあります。ワールドトレードセンターの最上階にあるワンワールド展望台に登れば、ミッドタウンとは違った景色を眺めることができます。グルメに関して言えば、マンハッタン区はステーキやハンバーガーといったニューヨークらしい銘店が多いです。その一方で中華街やリトルイタリーのような異文化が形成されているエリアに足を運び、世界各国の料理を堪能することも可能です。ニューヨーカーに混じって、バラエティに富んだ楽しみ方があるマンハッタンの街を歩いてみましょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2022/01/021,195 回再生50

【シェムリアップ】人気観光スポット7選(Long Ver.)|カンボジア旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【シェムリアップ】人気観光スポット7選(Long Ver.)|カンボジア旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!カンボジアのシェムリアップの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- シェムリアップ(Siem Reap, Cambodia)  東南アジアにあるカンボジアの、北西部に位置しています。クメール王朝時代の遺跡で、ユネスコの世界遺産に登録されているアンコール遺跡群の、観光の拠点になっている町です。遺跡エリアの周辺には森や水田が広がっており、住人は自然環境の保護や景観の維持に取り組んでいます。その一方でトンレサップ川沿いは、観光客向けのお店が多数集まる繁華街が形成されている地域です。シェムリアップには公共交通機関がなく、空港からの移動も含めて、観光にはトゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシーなどを用いる必要があります。それではカンボジアのアンコール遺跡観光で足場となる、シェムリアップにある人気スポットを7ヶ所紹介します。 7位 プリヤカーン  アンコール遺跡の一つで、シェムリアップの中心地から北へおよそ10キロの場所にあります。聖なる剣という意味を持ち、1191年にクメール王朝の国王により建てられました。ラテライトと砂岩によって築かれた、ヒンドゥー教と仏教が入り混じる寺院です。かつては1000人以上の僧侶がここに住んでいて、荘園に10万人近くが暮らしていました。建物の壁面には観世音菩薩が刻まれており、本殿は三重の周壁で囲まれています。境内は植物の繁殖で大きく損壊しているため、東西南北の参道のうち2つは崩れ落ちています。プリヤカーンのすぐ東側には、大きな湖に架かる桟橋を渡って行けるニャック・ポアンと、東塔門に絡みつく木が印象的なタ・ソムが並んでいて、順番に観光できるでしょう。 6位 トンレサップ湖  シェムリアップの市街地から南へ10キロ進むと、湖の北端にたどり着きます。南北に延びたひょうたんのような形をした、東南アジア最大の湖です。この地域の住民は水上で生活していて、湖にはこのようなエリアが多数あります。合計でおよそ100万人が水上生活を送っており、その人数は世界最大規模です。乾季と雨季で見える景色が大きく変化し、雨季には湖が森や陸地を浸水するため、建物は高床式住宅になっています。湖の上には日用品を販売するお店だけでなく、お寺や警察署といった、暮らしに必要なものがそろっています。ボートクルーズで水上にある村を見学できるツアーもあり、シェムリアップの町中とは一味違った生活風景を、垣間見ることが可能です。さらに水平線に沈んでいく夕陽を、トンレサップ湖で鑑賞するツアーもあります。 5位 パブストリート  レストランやショップなどが集まっている、シェムリアップの中心地です。ストリート8とも呼ばれ、観光客だけでなく、地元の人達からも愛される繁華街になっています。昼間は食品や衣料品を販売するマーケットが賑わっていて、個性的なお店も見つけることができるでしょう。夜になるとレストランやバーが開き、頭上の電飾がきらびやかになります。この地区にはカンボジアらしいローカル料理のレストランが、多数並んでいます。ココナッツミルク風味のカレーのようなアモックを代表とする、様々な種類の魚や肉料理を堪能することが可能です。さらに中華とベトナム料理の影響を受けたカンボジア独自の麺料理など、多彩なクメール料理を試してみましょう。パブストリートから徒歩圏内にはナイトマーケットも点在していて、アクセサリーなどの雑貨や衣料品が豊富なので、お土産もここで見つけることができます。 4位 バンテアイ・スレイ  シェムリアップの中心エリアから北に30キロほど行った場所にあるアンコール遺跡で、建物の大部分が赤い砂岩によって建造されています。そのため黒々とした岩で造られている、ほかのアンコール遺跡とは全く違った印象を受けるでしょう。全面に精巧で美しい彫刻が施されていて、扉の上にあるリンテルの彫刻が目立っています。ヒンドゥー教の神話をモチーフにしたレリーフが精密に彫られており、南経蔵の破風には悪魔と逃げ惑う動物や、神とその妻が立体的に表現されています。とくに東洋のモナリザと呼ばれているデヴァターの彫像は、アンコール建築美術の中でも高い完成度を誇っている傑作の一つです。クメール王朝の匠の技を鑑賞することができる、まるで美術館のような遺跡です。 3位 タ・プローム  自然と遺跡が一体化した、神秘的なエネルギーを感じることができる遺跡です。12世紀末に仏教寺院として建てられましたが、原形を想像することが難しいほど崩壊しています。そしていまだにジャングルにたたずんでいるその姿を一目見ただけで、長い歴史を感じられるでしょう。樹齢300年にもなる巨大な樹木の根は遺跡と深く絡み合い、今もなお成長を続けています。最近ではこれらの巨大な樹木は遺跡を壊しているのか、もしくは遺跡を支えて共存しているのかといった議論まで存在するほどです。長い年月をかけて幻想的な景色を作り上げていて、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのように感じるでしょう。数多くのアンコール遺跡に囲まれた位置にあるため、まとめて観光しやすいです。 2位 アンコール・トム  タ・プロームの西側に位置し、一辺が約3キロの城壁と堀で囲まれていて、アンコール遺跡の中でも非常に広大で、見どころが多いです。5つの城門のうち最も保存状態が良い南大門には、3メートルもある観音菩薩が彫られています。門の前方の幅100メートルの堀に橋が架かっており、両脇にはナーガを引っ張る神々の像が並んでいます。敷地の中央に建立されているバイヨン寺院は、多数ある仏塔に描かれている穏やかに微笑む四面仏が印象的です。二重の回廊を有するこの寺院跡の壁には、所狭しとレリーフが施されています。バイヨン寺院の近くには象の彫刻にちなんで名付けられた象のテラスや、壁面に阿修羅やナーガなどが彫り込まれているライ王のテラスもあり、保存状況が良く見応えがあります。アンコール・トムにはほかにもピラミッド様式のバプーオンのような、様々な寺院や建築物が点在しているため、建築様式の異なる多彩な遺跡を味わうことができるでしょう。 1位 アンコール・ワット  アンコール遺跡群を代表する寺院であり、カンボジアの国旗の中央にも描かれています。アンコール・ワットは12世紀前半に30年以上かけて建立され、15世紀に放棄されました。当初はヒンドゥー教の寺院として建てられましたが、のちに仏教寺院へと改修されたため、その際に像も仏像に置き換えられています。5つの祠堂が三重の回廊に囲まれていて、第一回廊にはインドの叙事詩であるマハーバーラタやラーマーヤナの場面を、細かく彫刻で表現されています。第二回廊を抜けた石畳の中庭からは、第三回廊や祠堂を見上げることが可能です。アンコール・ワットはジャングルに覆われていることもあり、野生の猿に遭遇することもあるでしょう。また昼間だけでなく、アンコール・ワットから昇ってくる朝陽も、多くの旅行者にとても人気があります。季節によって太陽の出る場所が異なり、建物の美しい外観とともに神秘的な風景を眺められます。アンコール・ワットが建っているのはアンコール・トムの南側で、シェムリアップの中心部からは北へ7キロほどの場所です。アンコール・トムのすぐ南に位置する丘のプノン・バケンは、アンコール・ワットが見下ろせる絶好のスポットになっています。 カンボジアのシェムリアップにある観光名所を7つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ほかにもアンコール・ワットやアンコール・トムの周りには、数多くのアンコール遺跡が点在しています。それに加えてアンコール・ワットから東へ約40キロの密林に佇む、荒廃の美を漂わせるベンメリアにも足を運んでみましょう。遺跡観光にはトゥクトゥクを一日チャーターするか、自転車や電動スクーターをレンタルするのが一般的です。アンコール遺跡に入場するための共通パスは遺跡では販売しておらず、市街地とアンコール・ワットの間にあるチケットセンターに行って、撮影した顔写真が入ったアンコールパスを手に入れる必要があります。カンボジア最大の観光地であるアンコール遺跡の拠点であるシェムリアップは、海外観光客にとって最も満足度が高い人気の旅行先です。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2021/12/261,086 回再生55

【ロンドン】人気観光スポット7選(Long Ver.)|イギリス旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【ロンドン】人気観光スポット7選(Long Ver.)|イギリス旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!イギリスのロンドンの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- ロンドン(London, United Kingdom) イギリスの首都で、テムズ川の河畔に位置する都市です。ロンドンは2000年前のローマ帝国により造られた集落が起源となっていますが、現在では幅広い分野で強い影響力を持つ世界都市になりました。そのため市内には中世に作られた歴史ある建造物が残っている一方で、近代的な雰囲気が漂っています。クラシックとモダンが融合しあうロンドンの、必見スポットを7ヶ所紹介していきます。 7位 ロンドン塔  ロンドン市内を流れるテムズ川沿いに建てられた中世の城塞で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。建設が始まったのは1066年で、それから数世紀に渡って、国王の居住する宮殿として用いられていました。この砦は二重の城壁に囲まれていて、深い堀も作られていることから難攻不落の要塞でした。14世紀から第二次世界大戦までは監獄としても使用されていたため、処刑場としての役割も担ってきた場所です。そして現在では礼拝所や、儀礼的な武器の保管に用いられています。入場口であるバイワード・タワーを通れば、すぐに中世の世界へと入っていけるでしょう。中央には白い漆喰で塗り固められたホワイト・タワーが堂々と建っていて、インパクトがあります。またロンドン塔にはカラスを飼育する風習があり、世界最大級のワタリガラスが飼育されています。建物が夜になるとライトアップされ、テムズ川沿いの景色とともに、その美しい外観を眺めることが可能です。 6位 ナショナルギャラリー  ロンドンのナショナルギャラリーは、世界で第4位の入場者数を誇っている美術館です。ギリシア十字を模して設計したバリー・ルームと呼ばれる8角形の部屋を中心に、13世紀から18世紀までの作品が主に展示されています。ここではゴッホのひまわりを代表として、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロのような有名画家の作品も見逃せません。ヨーロッパ諸国の国立美術館と比較するとコレクション数はあまり多くないですが、美術ファンでなくても一度は訪れるべきミュージアムです。そばには肖像画を専門としたナショナル・ポートレート・ギャラリーもあり、両方まとめて観光することができるでしょう。ナショナルギャラリーはネルソン記念柱が立っている、トラファルガー広場に面しています。この広場にはネルソン像以外にもいくつかの像や美しい噴水があり、館内を見学したあとにリラックスできます。ショップや娯楽施設が並ぶコヴェント・ガーデンや、賑やかな繁華街の中心広場であるピカデリー・サーカスから近く、観光中に気軽にアクセスしやすいことも特徴です。 5位 ウェストミンスター寺院  ロンドンの有名な歴史的建築物や旧跡が集中しているウェストミンスターに建っている、イングランド国教会です。英国歴代の王の戴冠式が開かれてきた場所で、特別な式典や祭事の舞台として使用されています。そのため日本のメディアなどでも、目にすることが多い教会です。ウェストミンスター寺院には歴代の王族や政治家が埋葬されていて、中にはアイザック・ニュートンやスティーヴン・ホーキングのような、世界的に偉大な学者たちのお墓もここに位置しています。ゴシック様式の代表傑作でもあり、建物には非常に繊細で豪華な彫刻が施されています。そして内部のアーチ型の天井や、美しいステンドグラスも印象的です。 4位 タワーブリッジ  ロンドン塔のすぐそばにあり、テムズ川に架かっている、まるでお城のように豪華な橋です。ランドマークとして観光客だけでなく、地元の人々からも愛されています。大型船が通過するときにはこの可動橋が開き、道路が分断される様子は見応えがあります。実際に橋を渡ってみることで、その迫力を感じることができるでしょう。左右にある主塔の内部には歴史博物館があり、ボイラーや蒸気エンジンを見ることが可能です。日が暮れると橋がライトアップされ、昼間とは全く違う景色を楽しませてくれます。タワーブリッジの上流には、民謡ロンドン橋落ちたでも有名なロンドン橋が架かっています。さらにテムズ川の上流に行くと、世界第2位の巨大なドームを有するセントポール大聖堂を橋の上から眺められる、近代的なデザインのミレニアム・ブリッジもあります。 3位 バッキンガム宮殿  ロンドンの中心エリアに位置する、イギリス王室の宮殿です。1837年のヴィクトリア女王の即位以後、英国王室の公式の宮殿になりました。775もの部屋を持ち、およそ450名が宮殿に勤務しています。宮殿の前には黒い毛皮の帽子と赤い上着の衛兵が、直立不動の姿勢で警衛をしています。ここではイギリスの名物でもある衛兵交代式が、夏場は毎日、冬季は2日に1度、見物できます。衛兵交代式とは宮殿の警護にあたっている近衛兵が、次に任務を担当する近衛兵と交代する儀式のことです。凛々しい衛兵たちがマーチングバンドの演奏に合わせて華やかに行進する姿は、誰もが目を奪われるでしょう。セレモニーの時間になると、数多くの観光客が押し寄せるため、早めに行って絶好のポジションを確保する必要があります。また宮殿の正面にある広場にはクイーン・ヴィクトリア記念碑が建立されていて、さらにその先にはロンドン最古の王立公園であるセント・ジェームズ・パークが広がっています。近衛兵の交代式はロンドン郊外に位置するウィンザー城でも実施されていて、豪華な建造物や英国王室の所有する美術品とともに、衛兵交代式も見学できるでしょう。 2位 ビッグベン  ウェストミンスター寺院のすぐそばにそびえ立つ時計塔で、2012年にエリザベスタワーという正式名称が付けられました。一般的にビッグベンの愛称で親しまれているこのタワーは、高さが100メートル近くあります。ロンドンを象徴する建築物で、毎日大時計から日本の学校のチャイムの音でおなじみの、ウェストミンスターの鐘のメロディが奏でられています。ビッグベンは英国議会が議事堂として使用しているウェストミンスター宮殿の付属の時計台であり、テムズ川河畔に配置されています。そのためテムズ川の対岸や、近くに架かっているウェストミンスター・ブリッジの上など、様々な角度から眺めることができるでしょう。夜になると宮殿とともに時計塔はライトアップされ、幻想的な姿へと変わります。このウェストミンスター宮殿は隣接するウェストミンスター寺院や聖マーガレット教会とともに、ユネスコの文化遺産にも登録されています。 1位 大英博物館  約800万点も収蔵されている、世界最大級の博物館です。美術品や書籍、考古学的なコレクションまで、世界各地のあらゆるものが展示されています。館内には古代エジプトの像や壁画、黄金のミイラの棺などが所狭しと並べられていて、歴史的なものにロマンを感じるミュージアムです。その中でも古代文字を翻訳する鍵となった、ロゼッタストーンは必見です。ほかにも花崗岩によって作られたアメンヘテプ3世の頭部の像や、古代ギリシアにおける芸術性の高さが垣間見えるパルテノン神殿の彫刻もインパクトがあります。大英博物館はパリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館に次いで、世界第3位の入場者数を誇っています。 イギリスの首都ロンドンで見逃せない観光名所を7つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ロンドンにはこのほかにも、魅力的なスポットがたくさんあります。例えばケンジントン・ガーデンズとハイド・パークという、広大な敷地を有する2つの並んだ王立公園は、都心のオアシスとして旅行者や地元市民に人気があります。その南部には数多くの美術工芸品を所蔵するヴィクトリア&アルバート博物館を代表として、巨大なシロナガスクジラの化石が印象的なロンドン自然史博物館や、家族で科学を学べるロンドン科学博物館のような、複数のミュージアムが集まっています。一方テムズ川沿いにはテート・モダンやテート・ブリテンのような美術館があります。ロンドン市内のほとんどのミュージアムは入館無料で公開されているため、複数の美術館や博物館を巡るのもおすすめです。さらにシャーロック・ホームズ博物館や、映画ハリーポッターの撮影スタジオを見学できるワーナーブラザース・スタジオツアーのように、イギリスらしい観光地も見逃せません。ハリーポッターで登場した9と4分の3番線があるキングス・クロス駅では、映画のような写真を撮影しようと観光者の列ができています。テムズ川沿いの景観については、ロンドンで最も高い位置にあるザ・シャード展望台や、巨大な観覧車であるロンドン・アイから一望できるでしょう。さらに紀元前から温泉保養地として有名で、英語の風呂の語源となったバース市街や、未だに謎に包まれている先史時代の遺跡であるストーンヘンジにも、ロンドンから日帰りでアクセス可能です。見所の多いロンドン旅行では、滞在日数を十分取るとともに、効率よく観光名所を巡りましょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2021/12/191,605 回再生55

【メキシコシティ】人気観光スポット7選(Long Ver.)|メキシコ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【メキシコシティ】人気観光スポット7選(Long Ver.)|メキシコ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!メキシコのメキシコシティの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- メキシコシティ(Mexico City, Mexico) メキシコの首都で、ラテンアメリカを代表する世界都市です。四方が山に囲まれた盆地に位置していますが、市内の標高は2240メートルもあります。かつてはアステカ王国の首都だった土地であり、遺跡や歴史的建造物が残っている一方で、高層ビルの並ぶ繁華街が形成されています。市内は地下鉄やメトロバスのような公共交通機関が発達しているため、観光しやすい都市と言えるでしょう。それでは陽気な雰囲気と太陽が心地良いメキシコシティにある、7つのおすすめ観光スポットを順に紹介していきます。 7位 メキシコ国立自治大学  1551年に創立された、アメリカ大陸で2番目に歴史ある大学です。ラテンアメリカでは最大規模を誇り、60人以上の建築家や技師によって統一性を持った大学都市が作られています。その普遍的な価値が認められ、ユネスコの世界遺産にも登録されました。メインキャンパスであるシウダ・ウニベルシタリアには、学長塔や中央図書館のような、壁画が印象的な建物があります。とくに中央図書館の四面には異なる4種類のテーマで絵が描かれていて、世界最大の壁画でもあります。図書館ではイベントが開催されているときもあり、普段から誰でも自由に出入りすることが可能です。広大な敷地を有するキャンパスは生態系保全区域も有しており、大学博物館にはメキシコの芸術家による現代美術などが展示されています。 6位 ソチミルコ  同じく世界遺産に指定されているソチミルコは、アステカ文明の伝統を色濃く受け継いだ地域です。メキシコシティの中心部から南におよそ30キロの場所にあり、チナンパと呼ばれる沼の上に浮かぶ農地が広がっています。岸辺には運河を移動するための小舟であるトラヒネラの船着き場が並んでいて、現在では祝日などに多くの観光客を乗せる重要な観光資源となりました。トラヒネラは派手な装飾が施された人力で進む船であり、船上ではメキシコ土産も売っています。ソチミルコの運河網の景観や文化は、まさにアステカ時代の生きた遺跡と言えるでしょう。このエリアは絶滅危惧種である、メキシコサラマンダーの生息地にもなっています。一方ソチミルコの歴史的中心部にはサンベルナルディーノ・デ・シエナ教会を代表とする、スペイン植民地時代の街並みが残っています。 5位 ラテンアメリカ・タワー  44階建てで高さが182メートルあり、メキシコシティの旧市街地にそびえ立っています。1956年に建築され、優れた設計と強度から、国際的にも工学的および建築学的に重要な高層ビルです。現在ではランドマークにもなっていて、36階と38階には近現代歴史博物館が入っています。ガラス付きの展望室が42階と43階に、屋外の展望台が44階にあり、中心地の景観を見渡すことができるでしょう。タワーのすぐ下にはアール・デコ様式のオペラハウスであるベジャス・アルテス宮殿が見え、その横には1592年に設立されたアメリカ大陸で最古の公園であるアラメダ・セントラルが広がっています。昼間の景色だけでなく、夕陽や夜景も必見です。 4位 グアダルーペ寺院  メキシコシティ北部に位置し、カトリックにおける世界三大奇跡の一つである、聖母マリアが現れたと言われている丘です。1976年に建てられた新聖堂はモダンな造りになっていて、天井には豪華なシャンデリアが掛かっています。動く歩道に乗ることで、大きな国旗とともに聖母マリア像を眺めることが可能です。未来的なデザインの新聖堂に対して、旧聖堂は18世紀初めに建てられた歴史ある建造物です。グアダルーペ寺院にある旧聖堂も含めた礼拝堂のいくつかは、アステカ時代に湖だったエリアを埋め立てて造られたために、地盤沈下によって徐々に傾いています。広場や噴水などもあり、敷地内をゆっくり観光できるでしょう。 3位 ソカロ  メキシコシティの中心地にある広場の通称で、正式名称の憲法広場とも呼ばれています。東側に建っている国立宮殿は、2018年以降は大統領官邸として使用されているメキシコの行政機関の建物です。ほかにも市庁舎や商業施設が囲んでおり、広場の中央には国旗が掲げられています。北側のメトロポリタン大聖堂には様々な建築様式が採用されているため、内部とともに多彩な角度から外観を眺めてみましょう。この広場ではイベントが開かれることも多く、独立記念日の前日には数多くの人々が集まります。アステカ時代には集会場として使われた場所で、すぐ近くにはテンプロ・マヨール遺跡もあります。遺跡にはアステカの中心都市にあった古い神殿の壁面や階段が残っており、儀式に使われたチャックモール像もここで発見されました。そして隣接した博物館では、発掘された骸骨の彫刻が並ぶ祭壇を代表とする、石板や像などを見学できます。 2位 国立人類学博物館  数多くの考古学的収集品が収蔵されている、巨大なミュージアムです。24の展示室があり、1階と2階が常設展示室として用いられています。メキシコシティ周辺で繁栄したアステカ文明やテオティワカン文明だけでなく、ユカタン半島を中心として栄えたマヤ文明など、メキシコ各地で発掘された重要文化財が展示されています。例えばアステカの世界観を表す円形の彫刻である太陽の石や、古代マヤ芸術のプラセレス出土のフリーズのような、メキシコ全土の古代文明の発掘品を見ることが可能です。また博物館の中庭はマヤ遺跡であるウシュマルの尼僧院からインスピレーションを受けて設計されていて、中庭まで通じる場所にある傘と呼ばれる建築物も特徴的です。この国立人類学博物館はチャプルテペック公園という、広大な敷地を有する緑豊かな都市公園内に位置しています。園内には湖や遊園地だけでなく、チャプルテペック動物園や植物園のほかに、国立歴史博物館でもあるチャプルテペック城があります。この宮殿ではレトロなシャンデリアや装飾を見学でき、丘の上に建っていることから、周辺の景色を一望できるでしょう。 1位 テオティワカン遺跡  紀元前2世紀から6世紀に栄えたテオティワカン文明の中心都市だった遺跡で、メキシコシティから北東へ50キロほどの、神聖な雰囲気がある森の中にたたずんでいます。入口から入ると、まずケツァルコアトルの神殿が見えてきて、美しい彫刻やレリーフを近くで見学できます。そして遺跡内をまっすぐ南北に走っている死者の道を進むと、太陽と月のピラミッドが見えてきます。遺跡の中央付近に位置する太陽のピラミッドは、登頂ができるピラミッドの中では世界一の高さです。その高さは65メートルで、階段は248段もあり、遺跡を360度見渡すことができるでしょう。太陽のピラミッドの頂上から綺麗に眺められる月のピラミッドは、高さは47メートルと一回り小さいです。月のピラミッドは途中までしか登れませんが、死者の道の終着点であるため、遺跡の全貌を一度に眺められます。また2つのピラミッドの間の死者の道沿いには、ピューマの壁画もあります。遺跡の中で当時の姿を最も忠実に復元しているケツァルパパロトルの宮殿では、柱に掘られている聖獣ケツァルパパロトルが見られます。近くにある未だに鮮やかな色を残すジャガーの壁画や、羽毛の生えた巻貝の彫刻も見逃せません。古代都市テオティワカンもメキシコの世界遺産の一つであり、メキシコシティの北バスターミナルから、バスに乗って1時間程度でアクセス可能です。 メキシコシティで見逃せない観光地を7ヶ所紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ほかにも市内では文化遺産に登録されている、メキシコ出身の建築家ルイス・バラガンの邸宅と仕事場を訪問することもできます。豪華なレストランやオフィスビルがとくに集まっているのは、中心地区を横切っているレフォルマ通りで、独立記念碑や革命記念塔のようなモニュメントも置かれています。現在では北アメリカ屈指の世界都市となったメキシコシティですが、かつてはテオティワカン文明やアステカ文明といった、メソアメリカの中心だった地域でした。タコスやブリトーなどのメキシカンを堪能しつつ、大都市に滞在しながら人類の足跡を辿る旅行ができるでしょう。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2021/12/122,429 回再生65

【バンコク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|タイ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【バンコク】人気観光スポット7選(Long Ver.)|タイ旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!タイのバンコクの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- バンコク(Bangkok, Thailand) 東南アジアに位置する、タイ王国の首都です。儀式的な正式名称は非常に長いため、現地ではバンコクではなく、略してクルンテープと呼ばれています。タイ中部を流れるチャオプラヤー川の下流に位置し、街中に運河が張り巡らされています。バンコクは観光スポットが豊富なだけでなく、誰でも多彩なグルメやショッピングが楽しめる都市です。それに加えて年中暖かく物価も安いため、外国人旅行者が最も訪問する世界一の観光都市とされています。厳かな仏教文化が息づくバンコク市内では、寺院や歴史的建造物が至る所に見られ、いずれも豪華で美しいです。屋台文化が発達していて、昔ながらの商店が連なり、独特な世界観とともに人々の活気で溢れています。その一方で市街地には近代的で華やかな高層ビルが並び、世界でも有数の大都市圏が形成されています。それでは見所満載のバンコクの観光スポットの中でも、とくに定番の7つの名所を紹介していきます。 7位 ルンピニー公園  多くの人や車で溢れているバンコク市内にある、自然に囲まれた公園です。周辺にはオフィスビルやホテルが集まっていて、バンコクでもとくに道路の渋滞が深刻なシーロム通りのそばに位置しています。そのような都市部でありながら、緑豊かな広大な敷地を有していて、様々な動物たちが顔を出すこともあるでしょう。公園には池がいくつかあり、ボートをレンタルすることも可能です。市民の憩いの場になっているため、ランニングや散歩をしている人々もたくさん見かけます。シーロム通りでショッピングをしたあとに園内でリラックスすることもでき、旅行者にとってものんびり過ごせる場所です。近くには日本料理店が並ぶタニヤ通りがあり、タイ旅行中に日本食が恋しくなった場合にも嬉しいエリアです。 6位 カオサン通り  ホテルやゲストハウスが集中している、バックパッカーの聖地です。海外旅行者が行き交う国際的な地区で、世界各国の影響を受けながら日々変化しています。そのためタイ語だけでなく、英語や日本語も聞こえてくるでしょう。この辺りには安宿が多いだけでなく、レストランや屋台も並んでいて、タイらしい料理や珍しいグルメも味わうことができます。タイの伝統衣装や色彩豊かな雑貨を取り扱っているショップも多く、お土産を探す場合にも適しています。カオサン通りは300メートルほどの短いストリートですが、旅行者にとって必要な様々なお店が揃っているため、ここをバンコク旅行の拠点にすると便利です。 5位 エラワン廟  ヒンドゥー教の神様であるブラフマーが祀られていて、国民の95パーセントが仏教徒にも関わらず、数多くの参拝者で賑わっています。バンコクで最もご利益があると言われているパワースポットであり、安全や金運といった願いを叶えるために、多数の人が集まってきます。そして願い事が叶った人は、神様に踊りや音楽を奉納する習慣があり、敷地内には舞踊団が待機しています。エラワン廟のあるサイアムにはプラ・トリームールティとプラ・ピッカネートという2つの祠が並んでいて、それぞれ恋と学業の神様が祀られています。サイアムはタイを代表する繁華街であり、おしゃれで大規模なショッピングモールが複数あります。中でもサイアム・ディスカバリーはスタイリッシュな外観が特徴的で、セントラル・ワールド・プラザには日系デパートも入店しています。加えて最先端のアートを展示している、バンコク芸術文化センターにも行ってみましょう。 4位 水上マーケット  商売船が品物を乗せて水路を移動するマーケットで、タイの伝統文化の一つです。タイでは昔から運河沿いに住む人々にとって、生活の一部分として存在していました。次第に多くの人々にも知れ渡り、今では海外からたくさんの観光客が訪れる、タイを代表する観光名所となりました。ここでは工芸品やフルーツなどが販売されていて、地元民や旅行者が買い物をできます。大量の商品を乗せた船が所狭しと行き交う光景に、誰もが目を奪われるでしょう。船の上では器用に火を使った料理も提供していて、新鮮なローカルフードを堪能できます。バンコク周辺にはこのような水上マーケットが複数あり、規模や雰囲気といった特徴も違います。その中でもバンコク市街地から比較的近くてアクセスが容易で、ローカル色の強いタリンチャン水上マーケットがおすすめです。水上マーケットによって異なる魅力があるため、ぜひお気に入りのマーケットを見つけましょう。例えばダムヌンサドゥアック水上マーケットは日本語や英語に長けているタイ人が多く、観光客向けのスポットと言えるでしょう。それに対して観光客は少ないですが、タイ人に一番人気があるのはアムパワー水上マーケットで、おしゃれなショップが多数並んでいます。 3位 ワット・プラケオ  王室専用として建立された、タイで最高の地位や格式を誇っている王宮寺院です。バンコク三大寺院の一つで、エメラルド寺院とも呼ばれています。ここには黄金に輝く巨大な仏塔が多数建てられていて、金箔で装飾されたきらびやかな寺院があります。建物や門の前で剣を構えて仁王立ちしている像はとても迫力があり、プラサート・プラテープ・ビードンという十字型をした寺院に歴代の国王像が安置されています。エメラルド仏が鎮座している本堂の壁には建物を支えるように像が並んでいて、その近くに立っている仏塔もカラフルな守護神によって持ち上げられています。いずれも繊細な装飾が美しく、あらゆるものに心を惹かれるでしょう。タイの建築様式はクメール文化の影響を強く受けており、カンボジアにあるアンコールワットの模型も置かれています。またワット・プラケオはタイ王宮の敷地内に位置しており、国王が海外からの来賓を迎えるために使用する、チャクリー・マハ・プラサート宮殿も眺めることが可能です。 2位 ワット・アルン  暁の寺を意味し、バンコク市街地から見てチャオプラヤー川の対岸に建っています。敷地内には70メートルほどの美しい仏塔があり、一回り小さい4基が周りを取り囲んでいます。仏塔の表面は陶器を集めたモザイクで覆われていて、晴れた日には太陽光が反射して輝いて見えるでしょう。中央の仏塔にある階段を登れば、チャオプラヤー川沿いの景色を一望できます。ワット・アルンの仏塔はタイの硬貨の裏側にも描かれていて、まさにタイを代表する建造物です。6メートルある2体の鬼の像が本堂の門の前を守っていて、回廊には120体の仏像が並び、その前方に仙人や天女の石像が置かれています。ワット・アルンは夕陽に染まる姿がとくに魅力的で、夜は美しくライトアップされています。ワット・アルンがある対岸までは、渡し舟を使うことで5分程度でアクセス可能です。 1位 ワット・ポー  この歴史ある涅槃寺はバンコクにある数多くの寺院の中でも、最大の敷地面積を誇っています。ワット・アルンの対岸で、ワット・プラケオや王宮のすぐ南側に位置しています。礼拝堂には全長が46メートルある寝釈迦仏が横たわっていて、その堂々たる寝姿に衝撃を受けるでしょう。この涅槃仏は足の裏まで見ることができ、螺鈿細工で美しく描かれています。本堂では黄金に輝く座釈迦像以外にも、内回廊に150体、外回廊に244体の仏陀像が並んでいる様子も見逃せません。建物の周りには陶器の破片をはめ込んで作られた色とりどりの仏塔が配置されていて、絶妙な色分けがされています。さらにワット・ポーは東洋医学に基づいたタイ式マッサージの総本山でもあり、宗教施設でありながら医療の拠点という一面も併せ持っています。敷地の一角にはタイ式ヨガをしているユニークな像も、複数見つけることができるでしょう。 バンコクにある7つの必見スポットを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。仏教国であるタイ王国の首都バンコクといえば、中心エリアにあるワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオの三大寺院巡りは外すことができないでしょう。市内には三大寺院以外にも大理石でできた美しい外観のワット・ベンチャマボピットや、小高い丘の上に位置し市内を一望できるワット・サケットのような、数多くの寺院が点在しています。それに加えてバンコクには、たくさんの屋台が並ぶ独創的なナイトマーケットも多く、タイ特有の雰囲気を感じながらお土産を探したり、食べ歩きをしたりできるでしょう。マーケットなどではパッタイやトムヤムクンといった、バンコクの人々が日常的に利用している安くて美味しい屋台料理を堪能できます。その一方でスクムウィット通りにある日本人街や、B級グルメが堪能できるチャイナタウンまで足を運ぶことも可能です。また市内だけでなく、バンコクから日帰りでもアクセスできる範囲内で、様々な観光スポットを見つけることができます。例えば豪快に寝そべるピンクガネーシャが印象的なワット・サマーン・ラッタナーラームという寺院が、バンコクから東に90キロほど行ったところに建っています。一方西へおよそ70キロの地点には、電車の通過に合わせてテントを畳む、ローカル色満載のメークロン線路市場もあり、両脇に連なるお店を眺めながら線路上を歩いたり、実際に列車が通過する様子を見物したりできます。バンコクから電車で北へ向かうと、18世紀に破壊された仏教寺院跡が残っているアユタヤ遺跡があり、古都アユタヤとしてユネスコの世界遺産に登録されています。その近くにはアユタヤの歴代国王の避暑地だったバンパイン宮殿があり、まとめて観光することが可能です。さらに朝から晩まで賑やかなバンコクを離れて、山や渓谷の風景が素晴らしいカンチャナブリーや、碧い海が広がるビーチリゾート地のパタヤ、そしてパタヤからフェリーで行ける沖合に浮かぶ小さな島のラン島のような、自然の魅力が溢れる土地でゆっくり過ごすこともできるでしょう。一度バンコクの魅力を感じれば、何度も訪れたくなる観光都市です。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2021/12/0518,082 回再生422

【ボリビア】人気観光スポット7選|南米旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

【ボリビア】人気観光スポット7選|南米旅行おすすめ情報ガイド[日本語字幕][English Subtitles]

こんにちは!ボリビアの人気観光スポットを7つまとめました。 今後も次々と動画をアップしていきますので、よろしければチャンネル登録をお願いします!https://www.youtube.com/channel/UCOHDTK_x7KDhcDqfN0Q84rA 海外の観光名所が見たい方、旅行予定のある方に役立ててもらえたらうれしいです。もし声が聞き取りにくい場合には、以下の文章を参考にしてください。【字幕ボタン】を押すことで、お好みで【日本語字幕】を出すこともできますので、ぜひ活用してください。 【English Subtitles】 English subtitles are available for the videos on this YouTube channel by clicking the CC icon. --------------------------------------- ボリビア(Bolivia) 南米の中部に位置し、中心都市であるラパスを含めた主要都市の多くは、標高4000メートルのアンデス山脈に位置しています。住民の多くが民族衣装を着ていて、今日でも伝統的な文化が根付いている国です。世界中から旅行者が集まるボリビアの、見逃せない観光スポットをランキング形式で7位から順に紹介します。 7位 ラグナ・ベルデとラグナ・コロラダ  ラグナ・ベルデはボリビア南部の標高4300メートルにある塩湖です。チリ国境のリカンカブール山の麓に位置し、その風景や温泉で人気を集めています。このエリアには数多くのフラミンゴが生息する、赤い湖のラグナ・コロラダもあります。 6位 スクレ旧市街  スクレはボリビアの憲法上の首都で、最高裁判所以外は全て事実上首都として機能しているラパスにあります。スクレの市街地はその美しい白い町並みから、ユネスコの文化遺産に登録されています。 5位 チョリータレスリング  チョリータと呼ばれる伝統衣裳を着た女性たちがプロレスをする、日本ではおばちゃんレスリング、通称おばプロとして有名です。ラパス名物になっていて、ダウンタウンから見て丘の上にある地区のエル・アルトにある体育館で夕方に開催されています。 4位 月の谷  ラパスの南10キロほどの場所にあり、風雨による侵食で作られた奇妙な景色の谷です。アポロ11号のアームストロング船長が、ここはまるで月面だと言ったことでも有名です。 3位 ミ・テレフェリコ  高低差が激しいラパスにあるロープウェイで、空港のあるエル・アルト地区などをつないでいます。主に地域住民の移動手段として用いられていますが、格安で市内の景色が一望できることから観光客にも人気です。 2位 セロ・リコ銀山  人が住む都市の中で世界最高地点とも言われるポトシにあり、豊かな丘を意味する銀山です。当時の奴隷制社会の負の世界遺産であり、現在でもここでは過酷な労働条件や賃金で多くの鉱夫が働いています。差し入れとしてダイナマイトなどを買ってツアーに参加することで、鉱山内部で働く労働者たちのリアルな日常を目にすることが可能です。 1位 ウユニ塩湖  標高3700メートルにある、数百キロもの広さがある巨大な塩原です。湖面による鏡張りが見られる雨季と、真っ白な塩の砂漠となる乾季の両方とも人気があり、天候や時間帯などでも見える景色が大きく変化します。近くにある小さな町であるウユニからツアーで行くことができ、昼間だけでなく、一面が真っ赤に染まる朝陽や夕陽、星空が湖に反射して宇宙のように見える深夜のツアーなどもあります。 南米ボリビアの必見スポットを7つ紹介しました。ボリビアの観光では真っ先にウユニ塩湖をイメージすると思いますが、それ以外にもアンデス山脈の大自然や伝統的な暮らしを垣間見ることができる観光地がたくさんあります。ぜひ観光予定に加えてみてはいかがでしょうか。 フリー画像素材:https://pixabay.com フリーBGM素材:https://dova-s.jp

2021/12/021,238 回再生39

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