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チャンネル紹介
Go Globalは、日本発の知財・アート・文化を軸に、アメリカ市場での新たなビジネスチャンスを掴むための実践的ガイドを提供します。動画は単なる理論解説に留まらず、具体的な事例検証や現地ビジネスのリアルな課題解決に焦点を当て、知財戦略やブランド構築のステップを丁寧に解説します。アメリカ市場での著作権・商標の活用から、アーティストやクリエイターが現地パートナーと協業する際の留意点、文化的背景を活かしたプロモーション手法まで、実務寄りのノウハウが満載です。スイス・ジュネーブという国際的な視点から、海外展開を志す日本発の創作物やビジネスモデルを、現地市場の法制度や市場特性と結びつけて解説する点が魅力。登録者数はまだ少ないものの、動画数13本で深掘りする内容は新規開拓のヒントが豊富。初心者には基本の考え方、上級者には実務の具体的な手順とチェックリストを提供してくれる、海外進出を目指すクリエイター必見のチャンネルです。
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【Go Globalブログ】アメリカは「人種のるつぼ」、それとも「人種のサラダボール」?
この動画は、私のブログ【Go Global】の記事(下のリンク)に基づくものです。 https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2018/08/post-1935.html ーーーーーーーーーー 皆さんこんにちは、 先日、マンハッタンで行われたイベントの帰り、ニューヨークの地下鉄に乗っていて思ったのですが、本当に様々な人種の方々がいます。人間を動物に例えるなら、まさに動物園状態です!ライオン、ゴリラ、キリン、熊、、、、(笑)。あるいは、スターウォーズに出てくる、色々な星から来た宇宙人で賑わうバー、のような感じです。色も異なるし、大きさも異なるし、話す言葉も異なります(笑)。 ★メルティングポットとサラダボール、一体どちら こういう状態が、まさにニューヨークが「人種のるつぼ」と呼ばれる理由でしょう。人種のるつぼの「るつぼ」とは、英語ではMelting Pot、人種が溶けて混ざり合っているという意味です 。 しかし、これに対して、人種のるつぼと言うのは間違っていて、「人種のサラダボール」、すなわち、人種は混ざり合っておらず、人種毎に住み分けができているんだという指摘があります。 下記のWIKIの記事には、むしろ人種のサラボールと呼ばれる方が多いという記載もあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E3%81%AE%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%81%BCja.wikipedia.org さて、メルティングポットとサラダボール、一体どちらなのでしょう?? ★メルティングポットとサラダボール、どちらも正解 以前このブログでも書きましたが、アメリカは移民国家ですから、自宅等のプライベート空間では自分の出身国のローカル文化、学校や会社等の公共空間では色々な国の出身の人がまじりあったグローバル社会となります。 すなわち、家では、ローカルに、自分の国の言葉で家族とコミュニケーションを取るハイコンテクスト社会、学校は多民族が混在するグローバルなローコンテクスト社会という環境で皆育ってきています。この2つの社会は、色々なことの前提となる常識や習慣も全く異なります。 ハイコンテクスト社会とは同じバックグラウンドの人たちが集まりあまり多くのことを語らなくても言いたいことが伝わるような社会で、例えば日本です。ローコンテクスト社会とは、バックグラウンドや言葉、文化が全く異なる人たちで構成され、ちゃんと細かく説明しないと言いたいことが伝わらない社会を言います。私は、この概念をアメリカのダニエルピンクが書いたハイコンセプトという本で学びました。 アメリカにはこのように二つの全く異なるコンテクストの社会が同居していて、頻繁に常識や言葉、文化を切り替える必要があります。したがって、ここで暮らす人は、自然と、ローカルとグローバルという2つの社会でのコミニュケーション方法を切り替える能力が身に付くのです。 言い方を変えると、多民族が学ぶ学校や会社等のローコンテクスト社会がメルティングポットの概念に相当し、各人の自宅等のハイコンテクスト社会の集合体がサラダボールに当たると思います。したがって、アメリカでは、メルティングポットとサラダボールが矛盾することなく同居しているというとができ、だからこそグローバル社会であると言えるのだと思います。 よくグローバル社会とはメルティングポットの状態だけを指すと誤解している人がいますが、ローカルとグローバルとの切り替え能力を持つ社会や人ことをグローバルというのだと思います。 私が参加したイベントも、歌手はアフリカ系アメリカ人でしたが、ファンはアジア系、欧米系、アフリカ系、本当にまさに人種がまじりあった状態でしたが、恐らく、彼らも家に帰れば彼らと同じ人種の家族と過ごしていることでしょう。 一方、アメリカはメルティングポットではなくサラダボールなんだ!と主張する方もいますが、おそらく、完全なメルティングボットはあり得ないという考えで仰っているんだと思います。しかし、メルティングポットとサラダボールはどちらか一方でなければならないことはなく、上で述べたようにメルティングポット、すなわちグローバル社会はサラダボールが前提となるわけですから、両者は矛盾しないのです。 グローバル社会では、自国の文化や言語を大切にし、他国の文化や考えたかも尊重する気持ちになる アメリカに来てこちらの人と交流した経験のある方なら、自分の人に対する気持ちが寛容になる感覚を感じたことがあると思います。 すなわち、他のアジア諸国の人に対する許容心が比較的狭い人でも、アメリカで実際に他のアジア諸国の人たちと交流すると心が広くなります。このような感覚について、国同士の関係と人の関係は違うなどと理由付けする人がいますが、そうではなく、自分の中でローカルとグローバルのスイッチが切り替わっているからです。 どんな人でも、人格を変えなくても、グローバル社会に入れば、ローカル社会での常識に自動的に切り替えることができ、許容心が広くなるのです。日本人同士なら許せないようなことでも、他の国の人なら気にもならないというのがまさにグローバル感覚なのです。外国人に日本人の常識を押し付けてもしょうがないと思うわけです。 ★グローバル力とは?グローバル力を鍛えるにはどうすれば良いか? したがって、グローバルな人間とは日本の感覚を捨てた人のことを言うのではなく、ローカルとグローバルを切り替える能力のことを言うのです。この能力はすべての人にある程度は備わっていますが、この能力を鍛えれば、ローカル社会の中にいてもグローバルなものの見方ができるようになります。それこそがグローバル力というべきものなのです。 グローバル力を鍛えるには日本人の割合が半分以下の社会に属することが良いと思います。もっとも簡単なのは外国で暮らしてみることです。 いかがでしょうか? 今回はこの辺で!

How to respond to a trademark rejection from Japan Patent Office under Madrid System
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この動画は、私のブログ【Go Global】の記事(下のリンク)に基づくものです。 https://keisenassociates.com/taroyaguchi/2018/08/post-1935.html ーーーーーーーーーー 皆さんこんにちは、 先日、マンハッタンで行われたイベントの帰り、ニューヨークの地下鉄に乗っていて思ったのですが、本当に様々な人種の方々がいます。人間を動物に例えるなら、まさに動物園状態です!ライオン、ゴリラ、キリン、熊、、、、(笑)。あるいは、スターウォーズに出てくる、色々な星から来た宇宙人で賑わうバー、のような感じです。色も異なるし、大きさも異なるし、話す言葉も異なります(笑)。 ★メルティングポットとサラダボール、一体どちら こういう状態が、まさにニューヨークが「人種のるつぼ」と呼ばれる理由でしょう。人種のるつぼの「るつぼ」とは、英語ではMelting Pot、人種が溶けて混ざり合っているという意味です 。 しかし、これに対して、人種のるつぼと言うのは間違っていて、「人種のサラダボール」、すなわち、人種は混ざり合っておらず、人種毎に住み分けができているんだという指摘があります。 下記のWIKIの記事には、むしろ人種のサラボールと呼ばれる方が多いという記載もあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E3%81%AE%E3%82%8B%E3%81%A4%E3%81%BCja.wikipedia.org さて、メルティングポットとサラダボール、一体どちらなのでしょう?? ★メルティングポットとサラダボール、どちらも正解 以前このブログでも書きましたが、アメリカは移民国家ですから、自宅等のプライベート空間では自分の出身国のローカル文化、学校や会社等の公共空間では色々な国の出身の人がまじりあったグローバル社会となります。 すなわち、家では、ローカルに、自分の国の言葉で家族とコミュニケーションを取るハイコンテクスト社会、学校は多民族が混在するグローバルなローコンテクスト社会という環境で皆育ってきています。この2つの社会は、色々なことの前提となる常識や習慣も全く異なります。 ハイコンテクスト社会とは同じバックグラウンドの人たちが集まりあまり多くのことを語らなくても言いたいことが伝わるような社会で、例えば日本です。ローコンテクスト社会とは、バックグラウンドや言葉、文化が全く異なる人たちで構成され、ちゃんと細かく説明しないと言いたいことが伝わらない社会を言います。私は、この概念をアメリカのダニエルピンクが書いたハイコンセプトという本で学びました。 アメリカにはこのように二つの全く異なるコンテクストの社会が同居していて、頻繁に常識や言葉、文化を切り替える必要があります。したがって、ここで暮らす人は、自然と、ローカルとグローバルという2つの社会でのコミニュケーション方法を切り替える能力が身に付くのです。 言い方を変えると、多民族が学ぶ学校や会社等のローコンテクスト社会がメルティングポットの概念に相当し、各人の自宅等のハイコンテクスト社会の集合体がサラダボールに当たると思います。したがって、アメリカでは、メルティングポットとサラダボールが矛盾することなく同居しているというとができ、だからこそグローバル社会であると言えるのだと思います。 よくグローバル社会とはメルティングポットの状態だけを指すと誤解している人がいますが、ローカルとグローバルとの切り替え能力を持つ社会や人ことをグローバルというのだと思います。 私が参加したイベントも、歌手はアフリカ系アメリカ人でしたが、ファンはアジア系、欧米系、アフリカ系、本当にまさに人種がまじりあった状態でしたが、恐らく、彼らも家に帰れば彼らと同じ人種の家族と過ごしていることでしょう。 一方、アメリカはメルティングポットではなくサラダボールなんだ!と主張する方もいますが、おそらく、完全なメルティングボットはあり得ないという考えで仰っているんだと思います。しかし、メルティングポットとサラダボールはどちらか一方でなければならないことはなく、上で述べたようにメルティングポット、すなわちグローバル社会はサラダボールが前提となるわけですから、両者は矛盾しないのです。 グローバル社会では、自国の文化や言語を大切にし、他国の文化や考えたかも尊重する気持ちになる アメリカに来てこちらの人と交流した経験のある方なら、自分の人に対する気持ちが寛容になる感覚を感じたことがあると思います。 すなわち、他のアジア諸国の人に対する許容心が比較的狭い人でも、アメリカで実際に他のアジア諸国の人たちと交流すると心が広くなります。このような感覚について、国同士の関係と人の関係は違うなどと理由付けする人がいますが、そうではなく、自分の中でローカルとグローバルのスイッチが切り替わっているからです。 どんな人でも、人格を変えなくても、グローバル社会に入れば、ローカル社会での常識に自動的に切り替えることができ、許容心が広くなるのです。日本人同士なら許せないようなことでも、他の国の人なら気にもならないというのがまさにグローバル感覚なのです。外国人に日本人の常識を押し付けてもしょうがないと思うわけです。 ★グローバル力とは?グローバル力を鍛えるにはどうすれば良いか? したがって、グローバルな人間とは日本の感覚を捨てた人のことを言うのではなく、ローカルとグローバルを切り替える能力のことを言うのです。この能力はすべての人にある程度は備わっていますが、この能力を鍛えれば、ローカル社会の中にいてもグローバルなものの見方ができるようになります。それこそがグローバル力というべきものなのです。 グローバル力を鍛えるには日本人の割合が半分以下の社会に属することが良いと思います。もっとも簡単なのは外国で暮らしてみることです。 いかがでしょうか? 今回はこの辺で!
2021/12/01•245 回再生•2

移民主体で今後も人口が増え続けるアメリカと、外国人を便利な労働力としか見ない日本
目次 1 労働人口も増え続けるアメリカ 2 移民により継続的な人口増 3 日本の状況 4 特定技能外国人受け入れ制度 5 アメリカでは単純労働者に就労許可は与えられない ★労働人口も増え続けるアメリカ 昨年は10年に1回のアメリカ国勢調査(センサス)の年でした。 ご存じのように、アメリカの人口はこれからも増え続けると言われています。 2020年4月1日時点の米国の総人口(全米50州とコロンビア特別区の居住人口)は3億3,144万9,281人。前回センサスが行われた2010年の3億874万5,538人から、2,270万3,743人増加しました。 これは、2017年に国勢調査局により発表された予想されたのとほぼ一致しています。 この2017年の予想によれば、アメリカにおいても65歳以上の高齢者の人口増加が最も多く、2060年には4人に1人の割合にまで増加します。しかし、労働人口も増え続けるという予想になっています。 一方、若年層の人口ですが、高校卒業生の数は一時期減少したけど、底を打って、今後は増え続ける予想らしいです。 ★移民により継続的な人口増 人口増加率は、人種別でみると白人よりも非白人の方が大きく、また、米国生まれ以外の移民による人口増の割合の方がアメリカ生まれの「アメリカ人」よりお大きいという予測になっています。要するに、若い移民が今後も流入して人口増を支えるということになります。 先進国(G7)で人口がずっと増え続けるのは米国のみであり、色々な市場もこれに合わせて拡大していくことが予想できます。これにより、人も企業も外国からどんどん米国に流れ込んでくることが予想でき、それにより人口の増加も継続していくことになります。 外国人が増えると色々な問題が増えますが、アメリカははそれを前提とした国であり、吸収できると思われます。そして、実はそれこそがアメリカの最も大きな強みだと思われます。 ★日本の状況 一方の日本は、現在1億2千万の人口が、2060年には9000万を切る予想になっています。日本では4人の1人の割合まで増加するのは75歳以上の後期高齢者。また、2.5人に1人が65歳以上となってしまいます。移民に関してはそもそも統計資料からではわかりませんが、おそらく考慮されていないのでしょう。別のみずほ銀行の資料を見るともし外国人の人口が毎年25万人増えれば、2060年の人口は1億人を保てるとされています。 前回の総選挙(2021年)においては、日本国籍のない外国人は選挙権がないので、移民政策が争点にならなかったのは分かります。なので、各党がどのような政策を持っているのかよくわかりません。しかし、将来のことを考えると、実は日本の未来に最も大きな影響を持つ問題だと思います。 ★特定技能外国人受け入れ制度 日本で問題になっているのは、日本社会を支える労働者人口の激減です。 そこで、政府は、2019年の入管法改正で、特に労働力の確保が難しい14の分野を特定し、外国人単純労働者に対して「特定技能」という新しい在留資格を与えることにしました。 この制度の導入時には、政府は5年間で34万5000人の受け入れを想定していましたが、3年たった現在、2万人ちょっとにとどまっています。そこで、さらなる利用者の拡大を図るために、今年からはさらに永住の道も開くための改正が予定されています。 ★アメリカでは単純労働者に就労許可は与えられない 一方のアメリカでは単純労働に対しては就労資格は与えられません。 外国人に安易に就労許可を与えるとアメリカ人の就労機会を奪うことや、外国人の人権が侵害される可能性が高いことや、アメリカ人の賃金が低下することが懸念されます。したがって、アメリカで就労ビザを得るには、アメリカ人では代替できない技能を有することと、高い給与を支払うことが条件になります。 労働力人口は将来に向かって減少することは事実です。しかし現在、日本は決して人材不足なのではなく、当該分野における労働条件と日本人労働者との間にミスマッチが起きているだけという指摘があります。要するに、賃金が低く労働条件も必ずしも良くないため日本人の働き手がないということです。 日本人は外国人を安価な労働者として見る傾向があり、上記のような日本人では埋められないギャップに外国人を当てるというのは、日本人の感覚に合っており国民の指示が得られやすいのかも知れません。しかし、このような方法だと、将来に向かって日本人と外国人との間に格差を生む可能性があります。 重要なのは、外国人を安価な労働力ではなく、日本人の仲間になる「移民」として受け入れて長期的な人口減に対応するだけでなく、外国人の力を日本社会の将来に生かすことです。単純労働者というくくりではなく、優秀な外国人がバンバン来るような移民施策を採ることが重要なのではないでしょうか。日本はそのような魅力を備えた国であると思います。 それでは!
2021/11/27•49 回再生•0

米国知財トレンド:知財訴訟ファイナンスってどうなの?
2019/06/07•87 回再生•1

INTA2019 3rd Day
2019/05/21•26 回再生•0

INTA2019 2日目 Keisen Associates
2019/05/20•40 回再生•0

How to respond to a trademark rejection from Japan Patent Office under Madrid System
Yoshiko Osawa will explain how to respond to a trademark rejection from Japan Patent Office for your International application filed under Madrid System
2019/05/16•140 回再生•3